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子どもの声って、癒されると思いませんか?

幼い子どもが一人で遊びながら歌いだすと、つい聞き耳を立ててしまいますね。外を歩いていて、子どもたちの歌声がきこえると、つい立ち止まってしまいます。そのぐらいに子どもの声には何ともいえない魅力があるのです。



ヘンリーおじさんのやさしい英語の歌」のCDを制作することを計画した当初のお話です。

最初は歌が上手な大人の声優たちを雇って録音をしようと考えました。ニューヨークにはすごい声優たちがごろごろいます。彼らだったら子どもの歌もほとんど練習無しで立派に歌いこなしてくれるからです。Disneyなどの歌を想像していただけると分かりますが、彼らは上手に子どもの声を真似てくれます。録音時間も最短で済むので、制作費も節約することができます。

しかし、数曲を試しに録音をやってみて、私は考えを変えました。道端で聴く歌声と違うのです。鳥肌が立つような衝撃が伝わらないのです。確かに歌は上手だし、歌の雰囲気も伝わります。でも、なにかが違うのですね。

結果としてCDを2枚制作するのに、本物の子どもたちを使いました。しかも、2歳半とか3歳の子どもたちも含まれています。舌足らずの言い回し、音程が微妙に狂うデリケートな感じが、たまらない魅力をかもし出してくれました。

しかし、彼らは選ばれた才能と厳しいレッスンを受けている子どもたちです。プロの声優たちに負けない歌唱力を立派に発揮してくれました。彼らに出会うことができたのは、私の幸運であったと思います。

話は変わりますが、キリスト教が世界に広まった一つの要素、何だとお思いになりますか?私なりの考えですが、それは賛美歌だと思います。世界の宗教の中でキリスト教がいちばん信者と一緒に歌うことに力を入れました。イスラム教でも、仏教でも祈りはありますが、オルガンに合わせての歌を通してお祈りをするのはキリスト教だけだと思います。賛美歌が人々に癒しの成果をもたらしたのだと思います。そのキリスト教で天使は、なぜか子どもの姿で表現されていることが多いこと、お気づきでしょうか。子どもたちが天使となって歌ってくれているのです。

いちばんの理想は、ご自分のお子さんが歌ってくれることです。思わず「かわいい~!」と叫びたくなるでしょう。でも、タイミング良く毎日歌ってくれる訳にはいかないので、そのときは、どうか私のCDをかけてください。

子どもの歌なのに、感激して鳥肌が立った、涙が出た。こんな感想をいただきます。そんな経験は、大人が歌うCDでは、まずないのではないでしょうか。

私も疲れたときは、ヘンリーおじさんのCDをかけます。ソファーで横になって、目を閉じて、半分昼寝のような体勢で聴くのです。体の疲れがスッと薄れて行くことが実感できます。

家事で忙しいママには特にお勧めです。仕事でお疲れの方にもお勧めです。天使の声が爽やかに癒してくれるのです。我が家にも天使の歌声が響く、そんな毎日を体験なさってください。普段よく働き、頑張っているあなた自身への「ごほうび」があってもいいですよね。





テレビで某化粧品会社のコマーシャルを見た。

単身赴任のパパが奥さんと子ども二人と食事をしている。「パパは、すぐに帰っちゃうんだ」と、男の子が寂しそうにポツリ。それに対してパパは、「食べ終わったらゲームをしようか」と元気づける。帰りの新幹線の中で、男性は奥さんと子どもたちからの手紙を読む。「パパ、すぐ帰って来てね」。

このコマーシャルを観て、美しいと感じる人は多いのだろうか。

私は、このように状況を作っているパパの雇い主である会社と、そのような風習を許している社会に憤りを感じてしまいます。このコマーシャルでは1ヶ月に一度しか家族とは会えないシチュエーションになっておりますが、その間、パパは一人で寂しく遠いところでの生活。奥さんも、子どもたちもパパのいない家で暮らす。結局は、誰もハッピーではないのです。そんな状況で良い仕事ができるとは思えません。

運が悪ければ、この家族は崩壊してしまうかも知れないのです。幼い頃は中の良い両親がいることが、子どもには必要なのです。

転勤を申し渡されたが、子どもの学校の関係で遠いところへの移動は困るなどの理由があることは理解できます。でも、家族を崩壊してまで単身でやる必要はあるのでしょうか。断ったら、会社では左遷をされたり、少なくても一生の出世は期待できなくなると聞いたことがあります。これは立派な「いじめ」ですね。全国的に単身赴任のサラリーマンが数多くいると聞いておりますが、これは、日本だけの風潮だと思います。世の中おかしくなっている原因のひとつではないでしょうか。早急に改める必要があるでしょうね。

単身赴任はさせないと会社の方針として断言する会社は出てこないのでしょうか。会社は社員を大事にしなければなりません。それには、社員の家族も同様に大事にしなければいけないのです。家族が崩壊するかも知れない、そんなコマーシャルを平気で流す、この化粧品会社の広告担当重役のセンスを疑ってしまいます。

何かできないか、皆で考えて、行動に移しませんか?





ブログで文句を言うのは止めようと考えながら、どうしても我慢ができないことがありました。

東京の品川駅の近くにあるホテルの前庭に、立派なレストランができたというので、本日、友人とランチを食べてきました。

シンガポールのシーフードのレストラン3軒が揃ってやっているという触れ込みなので期待していたのですが、結果はただの一言、「ガッカリ!」

¥4,800のginger crab は、味がないのです。あれなら、私が作るカニ料理のほうが何倍も美味しいです!

Nasi Goreng (マレーシア料理のチャーハンです)は、これも「無しゴレン」とあだ名をつけたくなる代物でした。

ただ、イカのフリットは、ソースがエキゾチックで美味しかったです。結局、二人でホテルのロビーのcoffee shop で、ミルフィーユケーキとコーヒーで口直しをして来ました。

このレストランは、デザインは良いし魅力的なのですが、食事がまずいのでは心配ですね。道理で、あまり人も入ってない感じでした(夜は別なのかな。。。?)。味は個人差があるので、何ともいえませんが、私は損をした気持ちを持ちました。

シンガポールの町の裏側にあり、住民が大勢集まる野外レストランが懐かしいですね。大きなテーブルを皆で囲んでシーフードを嫌というほど食べて、美味しかったです。

また、ペナン島のホテルで食べたNasi Goreng の美味しかったこと!今でも夢に出てきます。泊まっていた高級ホテルより隣の庶民的なホテルのレストランのほうが美味しいよと、友人に教えてもらい月夜に皆で歩いて食べに行ったのを覚えています。

東京は、食べ物天国といわれていますが、どなたか、Nasi Goreng の美味しいお店を教えてください!





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