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私に言わせると、日本は実に不思議な国です。

国民の英語力が弱くて、あらゆる分野で、国際的に大損をしていることに気がついている筈なのに、ほとんど何もしないのです。

後進国の中国でも20年前から英語力(特に会話に)力を入れて教育をしたんだそうです。

韓国も15年ほど前から小学校での英会話のクラスを始めました。

マレーシアなどでは小学校の算数とか科学のクラスは英語のみで行っているのだとか。。。!

今や、英会話に弱い国は、日本と北朝鮮のみとなってしまいました。その北朝鮮も、韓国と一緒にでもなってしまったら、日本は世界一英語に弱い国であるとのレッテルを張られてしまいます。(実は、今日でもそのことは、ほぼ100%知られていますが)。

国がやってくれないのなら、我が子のために親がやるしきゃないですよね。いかがでしょうか?

2010年は、我が子のための英会話教育に真剣に取り組む年になさってほしいと思います。

これを読んでいただいている皆さんは、すでに気がついて努力をなさっている方々ですが、どうか、これからは周囲の皆さんに、このメッセージを届けてくださるようお願いいたします。

災害が近づいているよ!と、情報を流すのと同じ気持ちで注意をうながしてください。

幸いに、「おしゃべり英語」は、日本の学校で教えられている「読み書き英語」より何倍も易しいのです。ちょっとした努力でコツを覚えてさえしまったら簡単なのですね。

私も、へんりーおじさんとして、微力ながら協力をさせていただきます。

2010年、皆さんと一緒に頑張ってみたいと思います!





「ヘンリーおじさんの英語のうた」の特長について、改めてご紹介したいと思います。

ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた#1
「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた #1」

ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた#2
「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた #2」




英語の歌のCDは、すでに何枚も持っているから。。。

英語の歌って、どれもたいした違いはないでしょう?

いずれも、ごもっともなご意見ですが、でも違うのです!



「ヘンリーおじさんの英語のうた」は、ほかの英語の歌と違うのです。

1. 英語教育を頭に作られた歌だからです。

2. 子どもは、他の子どもが歌っている歌に反応を示します





例えば、日本人が苦手な、「r」や「er」の発音を意識的に取り入れた歌もたくさんあります。

ここで、歌を聞きながら、私の解説付きでその違いについて説明しておりますので、ぜひ聞いてみてください!

きっとこのCDに込められた、英語教育の意図を感じ取っていただけるはずです。



 [Rの発音について]



 [ERの発音について]






CDをかけ流すだけでOK。自然と英語の正しい発音と、単語、それに基本的な英語のフレーズを覚えてくれます。


論より証拠!試しに3ヶ月間、毎日のようにCDをBGMとして流してください。


違いが出て来ます。まずは、CD#1から始めてください。


この努力は、必ず報われます。


なお、お子さんでなくても(大人でも)同じ効果が得られます。


ぜひ、お試しください!




今回は、少し暗いお話で恐縮ですが、ぜひお読みくださるようお願いいたします。

日本では、毎年3万人以上の人たちが自殺をするのだそうです。そして、不況で喘ぐ今年は、その数が4万人になるのではないかとも心配されています。

最近は、電車の遅れのお知らせで、「人身事故のため」という説明が増えているような気がいたします。昔は、「飛び込み自殺のため」なんて説明を聞いたことがありますが、今は人身事故と説明をするのが一般的になっているようです。

呼び方は別にして、電車に飛び込んで自殺をする。。。むごいことですね。発作的に飛び込んでしまう人もいるのでしょうが、あまりマスコミに書かれていない悲劇のお話があること、ご存知でしょうか。

人身事故で電車が止まると、大変です。昔は、どの電車会社にも処理班という組織があって、10分もすればバラバラになった遺体を処理して、電車は運転を再開となったのだそうです。でも、今は警察が現場検証をしてからでないと遺体の処理もできなくて時間がかかるのだそうです。

警察も、自殺なのか、それとも誰かに突き落とされたりしての犯罪ではないかの判断が求められているのだとか。大変な世の中になってしまいましたね。

さて、悲劇のお話の核心に入りたいと思います。

電車が遅れると、乗客に迷惑がかかるのと同時に、電車の運営会社にとっても売り上げに対する損害が発生します。専門家に訊いたら、1分間で1千万円とかの金額になるのだそうです。10分間で1億円!1時間で6億円! その損害賠償が遺族に対して請求されることになります。特にJRは、厳しく請求するという話です。

例えば、生活に困っている家族のご主人が自殺をしたとしましょう。残された奥様とご家族は深い悲しみを味わうのと同時に、膨大な損害賠償額を請求されてしまいます。たとえご主人が生命保険に入っていたとしても鉄道会社に全額そっくり取られてしまいますし、保険だけでは払いきれないので、全財産を失うことにもなってしまいます。

日本の自殺者数は、毎日100名ほど。そのうち、何名が人身事故だか知りませんが、あちこちで悲劇が起きているのだと思うと、やるせない気持ちになってしまいます。日本のマスコミも、この事実をもっと公表してほしいと思います。





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