ヘンリーおじさんの「お勧め商品とサービス」 Top >  お勧め商品 >  ダイソンの掃除機

ダイソンの掃除機

HENRYという掃除機が英国にあること、ご存知でしょうか。DYSONも、英国製です。私も使っております。この機械は、一言で言えば、ホコリを吸い取ってくれる凄いヤツ!でしょうか。目が弱いワイフは、掃除が苦手です。細かいチリやホコリがよく見えないからです。上辺だけで掃除をして、なんとなくきれいになった気がしていても、実際には、目に見えない細かいホコリが部屋中に、床から壁までこびりついているのですね。家での掃除機を使ってのお掃除は、ほとんどが私の役目です。ですから、掃除機に関することなら私の出番となります。

ダイソンの掃除機を使っての印象を述べさせていただきます:

  1. 思ったほど重くない
  2. 思ったほど、音はうるさくはない(アメリカの掃除機に比べれば蚊の飛ぶ音です)
  3. とにかく、吸引力は素晴らしい!特に、カーペットの上では力を入れなくても、驚くほどホコリを取ってくれます。(取れたホコリが、透明の容器で見えるのです)。

ただし、完璧な人間がいないように、ダイソン掃除機にも問題はあるようです。

  1. 壁の側面のカーペットに落ちている糸くずなどは、取れにくい場合があるようです。
    これには、理由があります。ダイソンの掃除機の「クリーンエア・タービン」と呼ばれる掃除機の先に取り付ける箇所は、なるべくお掃除をする表面に対してピッタリと付き、床との間をできる限りの真空状態になるように設計がされています。
    そのために、細かいゴミは、誘い込むように吸い取りますが、糸くずのようなものまでは無理な場合があります。これは、メーカーに問い合わせて確認をしたのですが、その場合は、違うアタッチメントに変えれば、問題なく取ってくれます。
    つまり、先っぽの糸くずは取れない代わりに、ホコリは強力に吸い込んでくれるのですね。私は、奥まで入り込んだホコリを吸い込んでもらえるほうが、ありがたいと考えます。
  2.  取り扱い説明書が付いてきますが、内容が分かりにくいと思います。まず、印刷されている活字が小さすぎます。老眼の方には読めないでしょう。それと、イラストが描いてありますが、英国で描かれたものらしく、細かい描写に欠けていると思います。日本の製品の取り扱い説明書は、世界イチ分かりやすいので、それに慣れている方には、まごつくと思います。
    ダイソン社は、フリーダイヤルの「お客様相談」がありますが、私の想像だと、大勢の方から、取り扱いで分からない!の声が多いのではないでしょうか。同社にとっても、費用的にも大変だと思いますが。早く改善をしてもらいたいと願います。
  3. ダイソン掃除機は、本体につながっているホースが、機械の中央ではなく、左横につながるような形式になっています。その関係だと思いますが、部屋の角を曲がって引っ張ると、本体が横向けに倒れやすいような気がします。たしかことではないかも知れませんが、ちょっと気になりました。

dyson.jpg

総評

ホコリを連続して取ってくれる、すごい掃除機です。私は、ダイソンの「ホコリ取り機」と、呼びたいと思います。この掃除機を使うと、いかに家中にホコリがあるのか初めて分かります。恐ろしいほどですよ。本体から出る排気のエアは、部屋の中の空気よりホコリが少ないというのは、窓を閉め切って使ってみると実感できます。
それと、取れたホコリやゴミが透明の受け箱(ダイソンではクリアビンClear Binと英語のままで呼んでいる)の中で即座に見えるので、掃除をしていても気持ちがいいですね!この機械を使うと、お掃除は、ゴミを取るのが最大の目的ではなく、目に見えないほどのホコリまで吸い込んでもらうことだという事が実感できます。
私は、ほかの掃除機は当分の間は、使う気がしないと思います。掃除が楽しくなります! 

投稿日:2007年11月14日(水) 15:16

トップページ  |  次の記事 セサミえいごワールド (いずみ書房)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt.izumishobo.co.jp/mt-tb.cgi/1099

コメント (2)

ゆきぞー:

貴重な情報をありがとうございます!!
(SNSの日記ではイラストと書きましたが上記のは写真でしょうか?!)排気エアが奇麗というのは私にとってかなり嬉しい点です。土地柄か埃っぽいので、「ホコリ取り機」に惹かれます。他メーカーの物もチェックしてから、じっくり選ぼうと思います。
掃除が楽しくなるのは、理想的家電ですね♪
これからもreportをお願いします!

ヘンリーおじさん:

この間、アメリカで使われているダイソン掃除機を
見るチャンスがありました。
今回ご紹介しているのと同じ。。。
の筈なのですが、なんと!大きさが全然違います。
全体として日本の倍の大きさはあるのでは
ないでしょうか。
これには驚いてしまいました。
日本で売られている型は、日本向けに小さくできて
いるようです。
でも、性能は良いのですから小型の方がありがたい
ですよね。
アメリカの家は、平均しても日本の倍はありますから
掃除機が倍の大きさでもOKですかね。

コメントを投稿

初めてコメントを投稿される場合、コメントの表示に、当ブログのオーナーの承認が必要になることがあります。
承認されるまでコメントは表示されませんので、しばらくお待ちください。