私は、自称「食通」です。食べることが大好きなので、生きるために食べるのが人生だなんていう人とは付き合いません。
何でも食べますが、やはり月に数回は中華料理が食べたくなります。ニューヨークでも、よく食べに行きますが(China Town の中でも数件あります)、東京では、四川がお勧めです。ここの中華は、なんと言っても、さっぱりした味なのですね。日本的といえばそれまでですが、上品な味は忘れることができなくなります。特に、ここの「ふかひれの姿煮」は、天下一品だと思います。最初に行きだした頃(20年前?)は、一人前(3〜4名で分けて食べればよい)6千円でしたが、いまは1万円もします。それでも、特別のお祝い気分のときは注文をします。白いご飯にかけて食べるのが好きです。
味は、個人差があるので、なんともいえませんが、私のお勧めメニューは、次の通りです:
前菜(蒸し鶏、あわび、くらげ、ピータン)、もんごイカの塩炒め、春巻き、牛肉とピーマンの炒め、渡りカニのチリソース(花巻と一緒に食べると最高!)、白菜のクリーム煮、デザートは杏仁豆腐。
他にもあるとは思いますが、私のオーダーは、20年間、変っておりません。
ヘンリーおじさんの読者へのサービス:四川のマネージャーの渡邊(わたなべ)さんにお電話にて予約をして、「ヘンリーおじさんのサイトで読んだ」と言っていただけたら、デザートがサービスになるそうです。(夜のお食事のみのサービスです。お昼のランチもありますが、この特別サービスはありませんので、ご了承ください。)
お電話:フリーコール 0120-95-6662
なお、お車の方は、食事をすると駐車場が、確か3時間はタダ。電車の方は、JRの山手線の目黒駅から無料の送迎バスが15分おきに出てます。




