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      <title>ヘンリーおじさんの「お勧め商品とサービス」</title>
      <link>http://www.henryojisan.com/osusume/</link>
      <description>私が独断と偏見で選んだグッドサービスとナイス商品のご紹介です。
いずれも、私自身の経験で得た情報です。ただし、何事もそうですが、好みには個人差がありますので、私がここに書くことは、あくまでも参考としていただければ幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 11 Mar 2008 11:20:03 +0900</lastBuildDate>
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         <title>美容室ＢＬＡＮＣ（ブラン）</title>
         <description><![CDATA[私は床屋に行かず、ずっと美容院でカットをしてもらっています。
若いころは毛が多すぎて、しかも癖がある毛なのでチャントしたカットでないと爆発してしまうので大変でした。いまは毛が少なすぎて違う意味での苦労です（笑）。

人間は年をとると全体として汚くなります。肌一つをとっても若い人とは違うのですね。ですから身なりを清潔にしないとみすぼらしい老人になってしまいます。メガネはいつも清潔に、靴も磨いて、ズボンの折り目はきっちり、そしてヘアカットはこまめに。これが清潔感があるお年寄りの身だしなみのための最低ルールなのです。


さて、私の東京での美容院は東京中目黒にある<a href="http://www.nmg-blanc.com/index.html">ＢＬＡＮＣ</a>というお店です。
<a href="http://www.nmg-blanc.com/index.html"><img alt="Blanc.jpg" src="http://www.henryojisan.com/osusume/2008/03/11/images/Blanc.jpg" width="220" height="151" /></a>
ＢＬＡＮＣはフランス語で「白」ですから、スイスのモンブランは「白い山」ということになります。

ＢＬＡＮＣのオーナーの古澤さんとは３０年以上のお付き合いです。
<img alt="MrFurusawa.jpg" src="http://www.henryojisan.com/osusume/2008/03/11/images/MrFurusawa.jpg" width="140" height="176" />
家族全員のヘアカットをやってくれています。特にカットが上手ですね。彼のカットだと、いつまでも形が崩れないのです。英語で言うEasy to manage your hair. ということになります。

古澤さんはカナダで５年間ですが、働いたことがあるので、色々な人種の髪の毛にも慣れています。お客さんの雰囲気と、髪の毛のタイプに合ったカットやセットをやってくれます。

<a href="http://www.nmg-blanc.com/staff.html">ＢＬＡＮＣの従業員</a>もメンバーがオープン当初から変わっていないのもいいですね。嫌な環境だったら辞めて行く人が出る筈ですからオーナーの人柄も影響しているのだと思います。とにかくアットホームな感じに浸ることができる美容室です。

勉強熱心なＢＬＡＮＣがいまお勧めしているのが<a href="http://www.nmg-blanc.com/price.html#m3">Ｍ３というお水</a>です。私の場合、最後のブローをしてもらうときに、この水をスプレーしてもらうのですが、お店を出て、不思議な体験をします。襟足に外のそよ風が当たると、髪の毛の一本一本が風を受けているのを感じることができるのです！気持ちがよい「ぞくぞく感」なのです！

これもＭ３水のお陰だそうです。顔にローションをぬる前にＭ３水をスプレーすると肌がしっとりします。ＢＬＡＮＣにいらしたら、ぜひＭ３を体験なさってください。
]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2008/03/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本編</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 11:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この国の教育のあり方</title>
         <description><![CDATA[私が小学５年生になったある日、いつも一緒に遊んでいた近所の日本人の友達からショッキングな話をされました。「ヘンリー君、僕たちは中学の受験勉強のため忙しくなるので、悪いけど、これからは等分の間、遊べないよ」。<br />
当時インターに通っていた私には、中学や高校の受験はありませんでした。ただ、今から考えると、日本の学校よりは厳しい勉強がありました。毎日のように小試験（quiz）と、９０日おきの大試験(test)。それに大量の宿題。。。これがほとんど毎日のように科目ごとにありました。<br />
成績が悪いと小学生１年からでも落第で、留年となります。特に、中学３年から高校を卒業するまでは必死になります。なぜなら、その４年間の成績で大学進学に大きな影響が出るからです（アメリカの大学は、入試に筆記試験はありません）。<br />
それ以来、私は、日本の受験制度に疑問を感じてきました。３０年前の統計で、当時のアメリカの大学生の愛読するのはNewsweek 誌、それに対して日本の大学生はマンガ雑誌。<br />
確かに、例外を除いて、日本の大学生は気楽な生活をエンジョイしています。ゴルフ、マージャンなどを覚えるのも大学生とまで昔からいわれていますからね。<br />
それでも、一流大学を出ると、優良企業に就職がしやすいと信じられてきたようです。 
]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お勧め書籍</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 15:38:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>翻訳の会社　（株）日本総合コンサルテｲング</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;私も翻訳をやることがありますが、これは本など、楽しく、軽いものが中心です。<br />
「幸せを呼ぶ中国干支占い」を翻訳したときは大変でしたが、同時に楽しかったですね！<br />
ほかにも仕事柄、至急に訳さなければならないとき、重宝している会社があります。<br />
それが、株式会社日本総合コンサルテｲングです。なんせ、この会社、凄いのです。<br />
世界の何語でも訳してくれるのです。知らない言語は、たくさんありますよね。英語だけで苦労している皆さんの悩みなんて小さい！小さい！。。。と、思いませんか？<br />
佐藤さんは、本当はコンピューターソフトのエクスパートなのですが、翻訳を請け負う会社も運営しているのです。登録されている翻訳家は６，０００名！（その中に、私も含まれているのですよ。私の専門は、コピーライターですが）。<br />
留学の書類の翻訳、申込書の書き方など、相談に乗ってもらえるので、便利ではないでしょうか？<br />
ロシャ語でも、ポーランド語でも、アラビア語でも、スワヒリ語でも、なんでもＯＫだそうです。ぜひ、便利帳に書き留めておいてほしい会社です。<br />
この間、佐藤さんに訊いたら、エスキモー人語には二種類（大別してグリーンランドの先住民と北カナダの先住民でのイヌイット語が存在。ただし、厳密には、他にもアリュート語などもある）があるのだとか。。。。知りませんでしたね！<br />
皆さんの中でも、在宅翻訳者として登録をしたい方は、おられないでしょうか？
</p>
<p>
<a href="http://j-tc.com/trance.html" target="_blank">翻訳の会社　（株）日本総合コンサルテｲング&nbsp;</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_7.html</link>
         <guid>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 16:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の理想の家とは？　スウェーデンハウス</title>
         <description><![CDATA[<p>
&nbsp;私は、中学時代は建築家になることを目指しておりました。変な子どもで、建物が大好きなのです。この気持ちは、今でも変りません。特に高いビルが好きですね！ヘンリーおじさんビルなんて立てられたら最高なのですが、これは夢で終わってしまうでしょう。
</p>
<p>
さて、湿気が多い日本なので、昔の日本家屋は、うまくできてましたね。床下があり、南北に風を通す工夫がなされてました。「。。。ました」と過去形で書いたのも、昔のままの家作りは、今では不便さもあるのです。まず、開けっぴろげの家では危険です。それに、虫も、湿気も汚い空気も簡単に入ってきてしまいます。
</p>
<p>
私なりに、いろいろな方の意見をまとめて、現代社会にあった理想的な家というのは、スウェーデンハウスではないかと考えるようになりました。
</p>
<p>
まず、密封性がいいので、外からの湿気は入りません。窓は、二重ガラスどころか、三重です！壁と床、天井には２５〜３５センチの断熱材が入っていて、外がマイナスでも、家の中は暖かいのです。床暖房が流行っているそうですが、スウェーデンハウスではいりません。家中が暖かいので、床暖房はいらないのですね。
</p>
<p>
家の中の温度も保たれるので、暖房設備も最低で間に合ってしまいます。冷房も同じです。つまり暖房と冷房のための電気代、ガス代等は、ほとんどかからないことになります。電気代、ガス代など、これから値下がりすることは、まず考えられませんので、これは家を建てるときには大事な要素だと思います。
</p>
<p>
さて、スウェーデンハウスなんていうと、心配する方もおられるでしょうね。まるでサンタクロースの住む家のイメージを持ってしまう方もおられるでしょう。
</p>
<p>
心配はないのです。家の構造はスウェーデンハウスを取り入れて、周囲には火事に強い素材を使い、間取りも好きなように変えてもらえばいいのです。畳部屋も、掘りごたつも、雪見しょうじもできます。これなどは、施主の希望通りにできるのです。
</p>
<p>
何人かの実際にスウェーデンハウスにお住まいの方のご意見を訊いてみましたが、「もうスウェーデンハウス以外の家に住む気持ちは起きない」と、皆さん、声を揃えておっしゃいます。
</p>
<p>
スウェーデンハウスの唯一の欠点は、家の中が静か過ぎるので、上下の部屋の音が若干聞こえやすいことでしょうか。これは、工事の時に、防音シートを張ってもらえば改善される問題だと思います。
</p>
<p>
情報はタダです。モデルハウスも全国にあるようです。家族ぐるみで遊びがてら観にいらしたら、いかがでしょうか。
</p>
<p>
私のしつこい、厳しい疑問と質問に、嫌な顔もしないで対応してくれた店長さんをご推薦いたします。他の地域にお住まいの方は、丸山店長さん経由で、よい人を紹介してもらったらいかがでしょうか？
</p>
<p>
商売は、やはり人間関係ですね！良い人は、周囲にも良い人がついているものです。私の流儀ですが、大抵は上手く行きます。&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.swedenhouse.co.jp/" target="_blank">スウェーデンハウス</a>&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_6.html</link>
         <guid>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 15:54:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安くてうまい串焼き屋と鶏料理「鳥一」（東京編）</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;ニューヨークに住んでいると、東京の料理が恋しくなることがあります。大抵の和食は&nbsp;New York でも食べられるのですが、残念ながらなかったり、味がイマイチの場合もあるのですね。そういう意味で、鳥一（とりいち）さんは、ありがたいお店です。</p><p>私は、鳥一の参宮橋店を利用していますが、注文するのは、五目釜飯（特別の出汁で美味しい）、焼き鳥（ねぎま、皮、はつ、昔懐かしのつくね）、手羽先、野菜（しいたけ、銀杏、長芋炭火焼など）、それに鳥一さんのお勧めスペシャル（ごぼう揚げ、大きい大根の煮付けなど）。生ビールで食べるのもよし、私のようにお茶で食べるのもいいですね。</p><p>とにかく、鳥肉に味があって、歯ごたえが最高なのです。お店にジャズが流れているのも最高ですね。<br />鳥一の値段は良心的です。焼き鳥は1本￥１８０、五目釜飯は￥７８０。</p><p>お通しとしてサラダが出てきて、お一人￥５００のカバーチャージが取られますが、私みたいにたくさん食べる人や、家族なら、料理の単価が安いから気にはなりません。</p><p>お店が発行している Member&rsquo;s Card （発行手数料はなし）を上手く利用すると、１０％〜１５％のdiscount がもらえるシステムもありがたいですね。</p><p><a href="http://www.toriichi.co.jp" target="_blank">安くてうまい串焼き屋と鶏料理「鳥一」（東京編）&nbsp;</a></p>]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_4.html</link>
         <guid>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:20:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>赤坂見附の焼肉屋さん「から〜ら」（東京編）</title>
         <description><![CDATA[<p>
何でも美味しいものは大好きな私ですが、焼肉なら「から〜ら」がお勧めです。<br />
ほかにも、美味しい焼肉レストランはたくさんありますが、「から〜ら」は、私には特別の思い出があります。アメリカン・エキスプレス・カードのマーケティングの仕事をやっていた頃、事務所が赤坂にありました。営業の者から、ある焼肉屋をカードの加盟店にしたいのだけどと、相談を受けました。それなら、食べに行って頼んでみようということになりました。食べてみると、これもさっぱりした、上品な味なのです。無事に契約を取り付けてからは、大勢の方に紹介をさせていただきました。<br />
特に、焼肉（私はカルビが好物ですが）の前に、タン塩とイカがお勧めです（これは、梅の特性ソースがいただきます）。<br />
卵スープと冷麺か暖かいラーメン（半ラーメンも頼むと作ってくれる）もいいですね。&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://blog.livedoor.jp/epicurism/archives/11071001.html" target="_blank">赤坂見附の焼肉屋さん「から〜ら」（東京編）</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_3.html</link>
         <guid>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:19:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シェラトン都ホテル東京１階の中華料理「四川」（東京編）</title>
         <description><![CDATA[<p>
私は、自称「食通」です。食べることが大好きなので、生きるために食べるのが人生だなんていう人とは付き合いません。<br />
何でも食べますが、やはり月に数回は中華料理が食べたくなります。ニューヨークでも、よく食べに行きますが（China Town の中でも数件あります）、東京では、四川がお勧めです。ここの中華は、なんと言っても、さっぱりした味なのですね。日本的といえばそれまでですが、上品な味は忘れることができなくなります。特に、ここの「ふかひれの姿煮」は、天下一品だと思います。最初に行きだした頃（２０年前？）は、一人前（３〜４名で分けて食べればよい）６千円でしたが、いまは１万円もします。それでも、特別のお祝い気分のときは注文をします。白いご飯にかけて食べるのが好きです。<br />
味は、個人差があるので、なんともいえませんが、私のお勧めメニューは、次の通りです：<br />
前菜（蒸し鶏、あわび、くらげ、ピータン）、もんごイカの塩炒め、春巻き、牛肉とピーマンの炒め、渡りカニのチリソース（花巻と一緒に食べると最高！）、白菜のクリーム煮、デザートは杏仁豆腐。<br />
他にもあるとは思いますが、私のオーダーは、２０年間、変っておりません。
</p>
<p>
<a href="http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/restaurant02.html" target="_blank">シェラトン都ホテル東京１階の中華料理「四川」（東京編）&nbsp;</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_2.html</link>
         <guid>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本編</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セサミえいごワールド　(いずみ書房)</title>
         <description><![CDATA[<p>
私は、子ども英語に関係する仕事を6年間やってまいりました。その関係で、大勢の方から子どもに英語を教えるためのお勧め教材は？と、よく訊かれます。<br />
子ども用の歌なら、もちろんヘンリーおじさんの「やさしい英語のうた」のＣＤが世界一なのは、自信を持っていえますが、その他となると、対象があまりにも多くて、簡単ではありません。<br />
子どもに英語を教える場合、二つの大事な要素がからんできます。
</p>
<ol>
	<li>英語を「音」として聞かせる</li>
	<li>英語を実際に使っての練習を繰り返す<br />
	</li>
</ol>
英語の「音」は、上記のように英語の歌を聞かせるほかに、実際に使われる英会話の場面をサンプルとして聞かせる・見せる必要があります。特に、ご自身の英語力に自信がない方には大事な問題ですね。<br />
今回、いずみ書房さんから「<a href="http://www.izumishobo.co.jp/sesame/" target="_blank">セサミえいごワールド</a>」のセットをお借りして、自分なりに、あれこれとテストをやってみましたが、使える教材がいっぱいあるように思えます。
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>リピートカード</strong>：このシステムそのものは、だいぶ前からありますが、最近になってデジタル化され、大変音声がクリアになり、操作性も格段に良くなっていますので、小さいお子さんには効果的だと思います。特別の機械にカードを使って、アルファベットと単語、フォニックスまで親子でも、お子さんが一人でも遊び感覚で覚えることができます。<br />
個人差はありますが、およそ3才以上になると、同じ機械とカードを使っての会話のやりとりの練習もできます。単語や表現を、自分で言ってみたり、聞き直したり、会話のやりとりができるのです。特に、機械好きなお子さんには、喜ばれるでしょうね。<br />
でも、飽きっぽいお子さんですから、あまり長時間、無理にやらせることはお勧めしませんが、上手に使いこなせば効果的なツールになることは間違いありません。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.henryojisan.com/osusume/img/sesame-card.jpg" alt="sesame-card.jpg" width="300" height="177" />
</p>
<p>
<strong>ビデオ/ＤＶＤ</strong>：私の二人の息子は（アメリカで育つ子ども達の大半も）、Sesame Streetのテレビ番組を観て育ちました。<br />
私も、若いパパとして、一緒にお風呂の中で、Rubber Duckie を歌ったのを覚えています。セサミえいごワールドにはSesame Street のキャラクターが出てきます。<br />
そして、ＤＶＤやビデオの中で生きた会話を披露してくれます。ちょっとした挨拶から、<br />
日常に使う英語表現を音だけではなく、画像で見て、聴いて、お子さんは凄い吸収力で<br />
自分のものにしてしまうことでしょう。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.henryojisan.com/osusume/img/sesame-dvd.jpg" alt="sesame-dvd.jpg" width="240" height="128" />
</div>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>ソングＣＤ</strong>：Sing for Fun　のタイトルのＣＤですが、ビデオ/ＤＶＤから抜粋された48曲の歌が収録されていますので、画像を想像しながら歌を聴くのは楽しいでしょうね。<br />
（ヘンリーおじさんの歌も、いずれは、同じように画像付にしたいと願っております。）<br />
歌は、ビデオ/DVDに出演している人たちが歌っています。大人には、聞き取りにくいものもあるかも知れませんが、子どもたちは平気に覚えてくれるから不思議ですね！
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.henryojisan.com/osusume/img/sesame-cd.jpg" alt="sesame-cd.jpg" width="296" height="153" />
</p>
<blockquote>
	ひと通り、歌を聴いて、やはり「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた」は、最高だな〜と、再認識しました。なぜなら、ヘンリーおじさんの歌は、みんな子どもたちが歌っているからです。それも、中心は3歳から８歳ぐらいの子どもたちです。意味は分からなくても、子どもたちは「仲間」を聞き分ける本能があるみたいですからね。
</blockquote>
<p>
<strong>ピクチャーデｲクショナリー（Picture Dictionary）</strong>: お子さんの周囲には、ママとパパ、その他の家族メンバー、ペット、住んでいる家、庭があれば庭、おもちゃ、etc. etc.<br />
日増しに世界は広がって行くのですね。それらを、上記のリピートカードと同様に使って単語と英語表現を覚えることができます。発音が心配になったらネイティブが録音したＣＤで確認ができます。<br />
同時に、私は、Picture Dictionary は、お子さんにとっては大事な本になると思います。<br />
絵本でもあり、絵辞典として、簡単な会話を楽しむことができる「会話本」としても、使えるのです。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.henryojisan.com/osusume/img/sesame-pd-1.jpg" alt="sesame-pd-1.jpg" width="200" height="132" />
<img src="http://www.henryojisan.com/osusume/img/sesame-pd-2.jpg" alt="sesame-pd-2.jpg" width="70" height="105" />
</p>
<p>
<strong>アクテｲビテｲブック「テｲンゴでビンゴ！」</strong>：ＴＩＮＧＯと一緒に英語の単語やフレーズを覚えるツールです。「おしゃべりチェックペン」という特殊のペンを使ってアクテイビテｲブックの正解の箇所を押すと、Ｔingoの声で「Bingo!正解！」あるいは「Yes! That&rsquo;s right! 」（そう、あってるよ！）などの声が流れます。間違っていたら、「Oops! 残念」<br />
または、「No! Try again! 」と、教えてくれて、お子さんの先生役をやってくれるので、ママやパパは楽ですね。<br />
Ａctivity Book は、レベル別で用意されているので、やさしいものから上級へと自然と進めることができるので便利です。動物の名前から、体と顔、食事の時間、果物と野菜、おやつ、色のお勉強、好きなスポーツのお話（以上がレベル１）英語の挨拶、Please と Thank you! の使い方、How many do you want? 、I&rsquo;m hungry, I&rsquo;m thirsty、I like pizza、お天気の話、何をしたいの？、静かにしてね、競争しよう、どこに行くの？、それに朝と夜の挨拶（以上がレベル２）、上に下に、押す、引く、大きい、小さい、低い、高い、熱いと冷たい、早い、もっと早い、いちばん早い、帽子をかぶって、いくつ？、数の勉強。。。などなど、アルファベットを覚えるためのゲームなども豊富にあります（レベル３）。
</p>
<p align="center">
<img src="http://www.henryojisan.com/osusume/img/sesame-ac.jpg" alt="sesame-ac.jpg" width="100" height="105" />
</p>
<p>
<strong>フォニックスかきかたボード</strong>：単語を音を中心として覚えたら、アルファベットの文字に慣れるためと、読み書きのための練習ボードです。<br />
小さいお子さんは、おしゃべり英語から英語に入り、遊びながら単語と簡単な英語フレーズに慣れる。それから、少しずつ読み書き英語の世界に移って行くのが理想的だと思います。<br />
日本の学校は、すぐに読み書きと英文法のルールを教えようとするから無理があるのですね。楽しいはずの英語も嫌いになってしまうのは、本当に惜しいことだと思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_1.html</link>
         <guid>http://www.henryojisan.com/osusume/2007/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お勧め子ども英語教材</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:18:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイソンの掃除機</title>
         <description><![CDATA[<p>
ＨＥＮＲＹという掃除機が英国にあること、ご存知でしょうか。ＤＹＳＯＮも、英国製です。私も使っております。この機械は、一言で言えば、ホコリを吸い取ってくれる凄いヤツ！でしょうか。目が弱いワイフは、掃除が苦手です。細かいチリやホコリがよく見えないからです。上辺だけで掃除をして、なんとなくきれいになった気がしていても、実際には、目に見えない細かいホコリが部屋中に、床から壁までこびりついているのですね。家での掃除機を使ってのお掃除は、ほとんどが私の役目です。ですから、掃除機に関することなら私の出番となります。
</p>
<p>
ダイソンの掃除機を使っての印象を述べさせていただきます：
</p>
<ol>
	<li>思ったほど重くない</li>
	<li>思ったほど、音はうるさくはない（アメリカの掃除機に比べれば蚊の飛ぶ音です）</li>
	<li>とにかく、吸引力は素晴らしい！特に、カーペットの上では力を入れなくても、驚くほどホコリを取ってくれます。（取れたホコリが、透明の容器で見えるのです）。</li>
</ol>
<p>
ただし、完璧な人間がいないように、ダイソン掃除機にも問題はあるようです。
</p>
<ol>
	<li>壁の側面のカーペットに落ちている糸くずなどは、取れにくい場合があるようです。<br />
	これには、理由があります。ダイソンの掃除機の「クリーンエア・タービン」と呼ばれる掃除機の先に取り付ける箇所は、なるべくお掃除をする表面に対してピッタリと付き、床との間をできる限りの真空状態になるように設計がされています。<br />
	そのために、細かいゴミは、誘い込むように吸い取りますが、糸くずのようなものまでは無理な場合があります。これは、メーカーに問い合わせて確認をしたのですが、その場合は、違うアタッチメントに変えれば、問題なく取ってくれます。<br />
	つまり、先っぽの糸くずは取れない代わりに、ホコリは強力に吸い込んでくれるのですね。私は、奥まで入り込んだホコリを吸い込んでもらえるほうが、ありがたいと考えます。</li>
	<li>&nbsp;取り扱い説明書が付いてきますが、内容が分かりにくいと思います。まず、印刷されている活字が小さすぎます。老眼の方には読めないでしょう。それと、イラストが描いてありますが、英国で描かれたものらしく、細かい描写に欠けていると思います。日本の製品の取り扱い説明書は、世界イチ分かりやすいので、それに慣れている方には、まごつくと思います。<br />
	ダイソン社は、フリーダイヤルの「お客様相談」がありますが、私の想像だと、大勢の方から、取り扱いで分からない！の声が多いのではないでしょうか。同社にとっても、費用的にも大変だと思いますが。早く改善をしてもらいたいと願います。</li>
	<li>ダイソン掃除機は、本体につながっているホースが、機械の中央ではなく、左横につながるような形式になっています。その関係だと思いますが、部屋の角を曲がって引っ張ると、本体が横向けに倒れやすいような気がします。たしかことではないかも知れませんが、ちょっと気になりました。<br />
	</li>
</ol>
<p>
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</p>
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         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 15:16:16 +0900</pubDate>
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