02/19: パイロットと管制官の間の会話
Category: General
Posted by: henryojisan
昨日ですか飛行機と管制官との交信でトラブルがあり、あわや大事故という事件がありました。ニュースを見ていると、日本の空でも管制官とパイロットの間は英語でやるのですね。外国の飛行機も乗り入れするので当たり前かも知れませんが。
問題は、管制官の言ったことを録音で聞いた時です。英語の言い方がおかしいと感じました。あれでは理解しにくいです。もちろん、その英語をちゃんと確認しなかったパイロットにも落ち度はありますが。
外国のパイロットの人と話すチャンスが以前にあったのですが、日本の管制官の英語は分かりにくいと言ってました。でも、これは日本だけの問題ではなく、世界の飛行場ではアクセントの強い英語が飛び交っています。いろいろな「変な英語」にも慣れる必要があるのです。
だいぶ前にインドで起こった日航機の事故(確か、飛行場の手前に落ちた事故でした)、これなども管制官とパイロットとの会話が通じてなかったのが原因の一つであったかも知れません。
読み書き英語を中心に教えられている日本の英語教育には大きな盲点があります。考えたら、管制官とパイロットの間は「会話」なのですね。お互いにメールでの交信はしておりません。こんなところにも、おしゃべり英語から英語に入っていない問題が浮上してきているのです。
問題は、管制官の言ったことを録音で聞いた時です。英語の言い方がおかしいと感じました。あれでは理解しにくいです。もちろん、その英語をちゃんと確認しなかったパイロットにも落ち度はありますが。
外国のパイロットの人と話すチャンスが以前にあったのですが、日本の管制官の英語は分かりにくいと言ってました。でも、これは日本だけの問題ではなく、世界の飛行場ではアクセントの強い英語が飛び交っています。いろいろな「変な英語」にも慣れる必要があるのです。
だいぶ前にインドで起こった日航機の事故(確か、飛行場の手前に落ちた事故でした)、これなども管制官とパイロットとの会話が通じてなかったのが原因の一つであったかも知れません。
読み書き英語を中心に教えられている日本の英語教育には大きな盲点があります。考えたら、管制官とパイロットの間は「会話」なのですね。お互いにメールでの交信はしておりません。こんなところにも、おしゃべり英語から英語に入っていない問題が浮上してきているのです。




ヘンリーおじさん wrote:
寂しいですね~!