02/20: アメリカと東京の違い・・・に感じること
アメリカに戻って来て1週間あまりだが、アメリカといってもニューヨークのマンハッタンなので、100% アメリカではないかも知れないが、それでも東京との違いを強く感じることがいくつかある。
ここに思いつくまま書いてみたいと思う。
・トヨタがアメリカで売り出した車の名前が「ベンザ」。最初、何で便座なんだ?!と、驚いたが、ネーミングを担当した重役の名前を公表してほしいと思った。アメリカの友達に「ベンザ」の意味を教えてあげなければ。。。。!それにしても、なんて「運」の悪い名前なんだ!
・アメリカのミルクは味が濃い!ということは、日本の牛乳は水増しなのか?昔から日本のミルクは水のようなものとは有名だが、実は、アメリカよりもっと味が濃い国はたくさんある。
・日本の物価は決して高くない!ここマンハッタンでの値段の高騰には驚かされる。タバコの値段、マルボロ、日本では確か320円だが、こちらは$8.50!!私はタバコを吸わないので気にならないが、煙草のみにはつらい毎日であろう。
・煙草は吸わないと言ったが、実は、禁煙を実行して8か月になる。40年以上吸っていたが、孫もいることだし、ヘンリーおじさんのイメージに合わないので止めることにしたのが昨年の6月1日。最初の3ヶ月は辛かった!!ちょうど、その頃に新しい本の原稿を書いていたのだ。出来上がった本は、「ぜったい通じるおしゃべり英語」。その本が売れますようにと「願を掛ける」のも、目的の一つであった。次回は、「ぜったいにタバコが止められる本」を書いてみようか。。。
・パパイヤとマンゴ、日本では高価で食べられない果物を毎日のように食べている。東南アジアに行っても、マンゴなんて庶民のもので安い、美味いものの代表だが、どういう訳か日本では最高級の果物に納まってしまっている。あのマンゴが高級な紙にくるまっていて何百円、何千円で売られているのを見たら、世界中の庶民たちは、さぞかし驚くことだろうな~。。。毎回のように、そんなことが頭にひらめく。商社が儲けすぎているのか、日本の複雑な流通システムの起こす悲劇なのか。高すぎる果物の値段をどうにかしなければならない時代が到来していると思う。それには、主婦の皆さんがYes, we can! と、立ち上がらなくてはいけないのですぞ!
・果物と並んで、日本で高すぎるのはチョコレート。道理で、日本の人たちにチョコレートのお土産をさし上げると大感激される。アメリカでも安い買い物ではないが、それでも日本の半値以下なのではないか。これも、日本のチョコレートメーカーを保護するための関税の高さなのか。。。
・日本の食事は美味い!これは事実だが、アメリカで食べるハンバーガー、これだけは美味く感じるから、まったく不思議だ。今回もTGI Friday’s でFriday’s Cheeseburger を食べたが、おいしかった!今度、東京に戻ったら、品川のFriday’s で試してみようか。
・マンハッタンにはお寿司屋さんが数百件もあるらしい。でも、最近は良いネタを仕入れるのに苦労しているらしい。ひとつの理由に円高がある。にぎりの上で50ドル取っても採算が合わないらしい。江戸庶民の寿司も、縁遠くなる一方であるようだ。確かに、マンハッタンは江戸からは、だいぶ離れているからね。
・「ヘンリーおじさんの音の出るメルマガ」。。。これの録音をニューヨークでやってしまおうという企画を進めている。4月と5月に送信する分を、今から3月の間に録音を済ませることになっている。実際に走るバスの中、地下鉄の中、五番街を歩きながら、レストランの中で、など。普段とは一味ちがうメルマガをお送りするのが楽しみだ。
多少、時差ボケが残っているので、眠くなってきたようだ。この続きは、また書こうと思う。
ここに思いつくまま書いてみたいと思う。
・トヨタがアメリカで売り出した車の名前が「ベンザ」。最初、何で便座なんだ?!と、驚いたが、ネーミングを担当した重役の名前を公表してほしいと思った。アメリカの友達に「ベンザ」の意味を教えてあげなければ。。。。!それにしても、なんて「運」の悪い名前なんだ!
・アメリカのミルクは味が濃い!ということは、日本の牛乳は水増しなのか?昔から日本のミルクは水のようなものとは有名だが、実は、アメリカよりもっと味が濃い国はたくさんある。
・日本の物価は決して高くない!ここマンハッタンでの値段の高騰には驚かされる。タバコの値段、マルボロ、日本では確か320円だが、こちらは$8.50!!私はタバコを吸わないので気にならないが、煙草のみにはつらい毎日であろう。
・煙草は吸わないと言ったが、実は、禁煙を実行して8か月になる。40年以上吸っていたが、孫もいることだし、ヘンリーおじさんのイメージに合わないので止めることにしたのが昨年の6月1日。最初の3ヶ月は辛かった!!ちょうど、その頃に新しい本の原稿を書いていたのだ。出来上がった本は、「ぜったい通じるおしゃべり英語」。その本が売れますようにと「願を掛ける」のも、目的の一つであった。次回は、「ぜったいにタバコが止められる本」を書いてみようか。。。
・パパイヤとマンゴ、日本では高価で食べられない果物を毎日のように食べている。東南アジアに行っても、マンゴなんて庶民のもので安い、美味いものの代表だが、どういう訳か日本では最高級の果物に納まってしまっている。あのマンゴが高級な紙にくるまっていて何百円、何千円で売られているのを見たら、世界中の庶民たちは、さぞかし驚くことだろうな~。。。毎回のように、そんなことが頭にひらめく。商社が儲けすぎているのか、日本の複雑な流通システムの起こす悲劇なのか。高すぎる果物の値段をどうにかしなければならない時代が到来していると思う。それには、主婦の皆さんがYes, we can! と、立ち上がらなくてはいけないのですぞ!
・果物と並んで、日本で高すぎるのはチョコレート。道理で、日本の人たちにチョコレートのお土産をさし上げると大感激される。アメリカでも安い買い物ではないが、それでも日本の半値以下なのではないか。これも、日本のチョコレートメーカーを保護するための関税の高さなのか。。。
・日本の食事は美味い!これは事実だが、アメリカで食べるハンバーガー、これだけは美味く感じるから、まったく不思議だ。今回もTGI Friday’s でFriday’s Cheeseburger を食べたが、おいしかった!今度、東京に戻ったら、品川のFriday’s で試してみようか。
・マンハッタンにはお寿司屋さんが数百件もあるらしい。でも、最近は良いネタを仕入れるのに苦労しているらしい。ひとつの理由に円高がある。にぎりの上で50ドル取っても採算が合わないらしい。江戸庶民の寿司も、縁遠くなる一方であるようだ。確かに、マンハッタンは江戸からは、だいぶ離れているからね。
・「ヘンリーおじさんの音の出るメルマガ」。。。これの録音をニューヨークでやってしまおうという企画を進めている。4月と5月に送信する分を、今から3月の間に録音を済ませることになっている。実際に走るバスの中、地下鉄の中、五番街を歩きながら、レストランの中で、など。普段とは一味ちがうメルマガをお送りするのが楽しみだ。
多少、時差ボケが残っているので、眠くなってきたようだ。この続きは、また書こうと思う。
01/09: 2009年はどんな目標を持ってお迎えでしょうか?
「今年は、○○をしよう!」なにか目的を持って生きていただきたいと思います。
私がお勧めするのは、「通じる英語の基礎をやろう!」です。
せっかくおしゃべり英語を勉強しても、相手に通じなくては意味がありません。
また、相手が言っていることが理解できなければはじまりません。
通じる英語には、正しい発音が大事です。
日本では、残念ながら発音のことを軽視する傾向があると思います。Rの発音が苦手とか言われていながら、真剣に対応するプログラムは何もありません。学校での英語には発音の練習は最低限しか取り入れられていませんし、英語を「音」として捉える発想がないような気がします。
最近の日本のテレビでは流れるコマーシャルに英語が増えてきましたね。英語の歌も多くなっています。でも、皆さんはお気づきではないかも知れませんが、私の耳には、なんて歌っているのか聞き取れないのです!歌詞は英語らしいのですが、8割は理解できません。
中には何語だかまったく分からない歌も存在します。日本の歌手の人たちも、数人の例外を除いては、英語の歌詞が英語にはなっておりません。
下手な英語の発音でも構いません。カタカナ英語でもOKです。でも、なんて言っているのか、まったく分からないのは問題ですね。
日本人にとって英語は外国語ですので、発音が下手でも、なにも恥ずかしいことではありません。でも、通じなくては、英語をやる意味がなくなってしまいます。ぜひ、今年は、通じる英語の発音練習をなさってください。
さて、その練習をご自宅でも、先生無しでもできること、ご存知でしょうか?
私が昨年の9月に出した本、「ぜったい通じるおしゃべり英語」にCDがついてきますが、75分も録音がされている優れものです。
しかも、英語の発音は、こうしてごまかしなさい!というアドバイスを音声付で教えてくれます。英語の発音は、基本さえ覚えてしまえば易しいのです。今まで、誰も教えてはくれなかっただけなのですね。
もうひとつのお勧めは、英語の歌を歌うことです。英語の発音は「音」から覚えてください。音で覚えるのなら歌が最高です。特に幼いお子さんたちには最高の教材となります。
特に、ヘンリーおじさんの「やさしい英語のうた」のCDは、ニューヨークの子どもたちが歌の先生と英語の先生の指導の下に録音がされていますので安心です。
楽しみながら英語の発音に慣れることができます。
ヘンリーおじさんの本「ぜったい通じるおしゃべり英語」と、歌のCD#1と#2、どれも英語の発音の練習には最高です。
いちばん大事な英語の基礎となる発音を覚えるために、今年は本とCDに投資をなさってください。今後のおしゃべり英語にとって重要で実用的なツールになることをお約束いたします。
2009年は、英語の発音をマスターしよう!
これを今年の目標となさってくださいね。
私がお勧めするのは、「通じる英語の基礎をやろう!」です。
せっかくおしゃべり英語を勉強しても、相手に通じなくては意味がありません。
また、相手が言っていることが理解できなければはじまりません。
通じる英語には、正しい発音が大事です。
日本では、残念ながら発音のことを軽視する傾向があると思います。Rの発音が苦手とか言われていながら、真剣に対応するプログラムは何もありません。学校での英語には発音の練習は最低限しか取り入れられていませんし、英語を「音」として捉える発想がないような気がします。
最近の日本のテレビでは流れるコマーシャルに英語が増えてきましたね。英語の歌も多くなっています。でも、皆さんはお気づきではないかも知れませんが、私の耳には、なんて歌っているのか聞き取れないのです!歌詞は英語らしいのですが、8割は理解できません。
中には何語だかまったく分からない歌も存在します。日本の歌手の人たちも、数人の例外を除いては、英語の歌詞が英語にはなっておりません。
下手な英語の発音でも構いません。カタカナ英語でもOKです。でも、なんて言っているのか、まったく分からないのは問題ですね。
日本人にとって英語は外国語ですので、発音が下手でも、なにも恥ずかしいことではありません。でも、通じなくては、英語をやる意味がなくなってしまいます。ぜひ、今年は、通じる英語の発音練習をなさってください。
さて、その練習をご自宅でも、先生無しでもできること、ご存知でしょうか?
私が昨年の9月に出した本、「ぜったい通じるおしゃべり英語」にCDがついてきますが、75分も録音がされている優れものです。
しかも、英語の発音は、こうしてごまかしなさい!というアドバイスを音声付で教えてくれます。英語の発音は、基本さえ覚えてしまえば易しいのです。今まで、誰も教えてはくれなかっただけなのですね。
もうひとつのお勧めは、英語の歌を歌うことです。英語の発音は「音」から覚えてください。音で覚えるのなら歌が最高です。特に幼いお子さんたちには最高の教材となります。
特に、ヘンリーおじさんの「やさしい英語のうた」のCDは、ニューヨークの子どもたちが歌の先生と英語の先生の指導の下に録音がされていますので安心です。
楽しみながら英語の発音に慣れることができます。
ヘンリーおじさんの本「ぜったい通じるおしゃべり英語」と、歌のCD#1と#2、どれも英語の発音の練習には最高です。
いちばん大事な英語の基礎となる発音を覚えるために、今年は本とCDに投資をなさってください。今後のおしゃべり英語にとって重要で実用的なツールになることをお約束いたします。
2009年は、英語の発音をマスターしよう!
これを今年の目標となさってくださいね。
10/27: 天使の歌声
子どもの声って、癒されると思いませんか?
幼い子どもが一人で遊びながら歌いだすと、つい聞き耳を立ててしまいますね。外を歩いていて、子どもたちの歌声がきこえると、つい立ち止まってしまいます。そのぐらいに子どもの声には何ともいえない魅力があるのです。

「ヘンリーおじさんのやさしい英語の歌」のCDを制作することを計画した当初のお話です。
最初は歌が上手な大人の声優たちを雇って録音をしようと考えました。ニューヨークにはすごい声優たちがごろごろいます。彼らだったら子どもの歌もほとんど練習無しで立派に歌いこなしてくれるからです。Disneyなどの歌を想像していただけると分かりますが、彼らは上手に子どもの声を真似てくれます。録音時間も最短で済むので、制作費も節約することができます。
しかし、数曲を試しに録音をやってみて、私は考えを変えました。道端で聴く歌声と違うのです。鳥肌が立つような衝撃が伝わらないのです。確かに歌は上手だし、歌の雰囲気も伝わります。でも、なにかが違うのですね。
結果としてCDを2枚制作するのに、本物の子どもたちを使いました。しかも、2歳半とか3歳の子どもたちも含まれています。舌足らずの言い回し、音程が微妙に狂うデリケートな感じが、たまらない魅力をかもし出してくれました。
しかし、彼らは選ばれた才能と厳しいレッスンを受けている子どもたちです。プロの声優たちに負けない歌唱力を立派に発揮してくれました。彼らに出会うことができたのは、私の幸運であったと思います。
話は変わりますが、キリスト教が世界に広まった一つの要素、何だとお思いになりますか?私なりの考えですが、それは賛美歌だと思います。世界の宗教の中でキリスト教がいちばん信者と一緒に歌うことに力を入れました。イスラム教でも、仏教でも祈りはありますが、オルガンに合わせての歌を通してお祈りをするのはキリスト教だけだと思います。賛美歌が人々に癒しの成果をもたらしたのだと思います。そのキリスト教で天使は、なぜか子どもの姿で表現されていることが多いこと、お気づきでしょうか。子どもたちが天使となって歌ってくれているのです。
いちばんの理想は、ご自分のお子さんが歌ってくれることです。思わず「かわいい~!」と叫びたくなるでしょう。でも、タイミング良く毎日歌ってくれる訳にはいかないので、そのときは、どうか私のCDをかけてください。
子どもの歌なのに、感激して鳥肌が立った、涙が出た。こんな感想をいただきます。そんな経験は、大人が歌うCDでは、まずないのではないでしょうか。
私も疲れたときは、ヘンリーおじさんのCDをかけます。ソファーで横になって、目を閉じて、半分昼寝のような体勢で聴くのです。体の疲れがスッと薄れて行くことが実感できます。
家事で忙しいママには特にお勧めです。仕事でお疲れの方にもお勧めです。天使の声が爽やかに癒してくれるのです。我が家にも天使の歌声が響く、そんな毎日を体験なさってください。普段よく働き、頑張っているあなた自身への「ごほうび」があってもいいですよね。
幼い子どもが一人で遊びながら歌いだすと、つい聞き耳を立ててしまいますね。外を歩いていて、子どもたちの歌声がきこえると、つい立ち止まってしまいます。そのぐらいに子どもの声には何ともいえない魅力があるのです。
「ヘンリーおじさんのやさしい英語の歌」のCDを制作することを計画した当初のお話です。
最初は歌が上手な大人の声優たちを雇って録音をしようと考えました。ニューヨークにはすごい声優たちがごろごろいます。彼らだったら子どもの歌もほとんど練習無しで立派に歌いこなしてくれるからです。Disneyなどの歌を想像していただけると分かりますが、彼らは上手に子どもの声を真似てくれます。録音時間も最短で済むので、制作費も節約することができます。
しかし、数曲を試しに録音をやってみて、私は考えを変えました。道端で聴く歌声と違うのです。鳥肌が立つような衝撃が伝わらないのです。確かに歌は上手だし、歌の雰囲気も伝わります。でも、なにかが違うのですね。
結果としてCDを2枚制作するのに、本物の子どもたちを使いました。しかも、2歳半とか3歳の子どもたちも含まれています。舌足らずの言い回し、音程が微妙に狂うデリケートな感じが、たまらない魅力をかもし出してくれました。
しかし、彼らは選ばれた才能と厳しいレッスンを受けている子どもたちです。プロの声優たちに負けない歌唱力を立派に発揮してくれました。彼らに出会うことができたのは、私の幸運であったと思います。
話は変わりますが、キリスト教が世界に広まった一つの要素、何だとお思いになりますか?私なりの考えですが、それは賛美歌だと思います。世界の宗教の中でキリスト教がいちばん信者と一緒に歌うことに力を入れました。イスラム教でも、仏教でも祈りはありますが、オルガンに合わせての歌を通してお祈りをするのはキリスト教だけだと思います。賛美歌が人々に癒しの成果をもたらしたのだと思います。そのキリスト教で天使は、なぜか子どもの姿で表現されていることが多いこと、お気づきでしょうか。子どもたちが天使となって歌ってくれているのです。
いちばんの理想は、ご自分のお子さんが歌ってくれることです。思わず「かわいい~!」と叫びたくなるでしょう。でも、タイミング良く毎日歌ってくれる訳にはいかないので、そのときは、どうか私のCDをかけてください。
子どもの歌なのに、感激して鳥肌が立った、涙が出た。こんな感想をいただきます。そんな経験は、大人が歌うCDでは、まずないのではないでしょうか。
私も疲れたときは、ヘンリーおじさんのCDをかけます。ソファーで横になって、目を閉じて、半分昼寝のような体勢で聴くのです。体の疲れがスッと薄れて行くことが実感できます。
家事で忙しいママには特にお勧めです。仕事でお疲れの方にもお勧めです。天使の声が爽やかに癒してくれるのです。我が家にも天使の歌声が響く、そんな毎日を体験なさってください。普段よく働き、頑張っているあなた自身への「ごほうび」があってもいいですよね。



