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スピーチをするとき、原稿を読みながらしゃべるのと、原稿無しで話すのとでは違うのでしょうか。

一般的に英国人はスピーチが上手だと言われています。事実、政治家の人たちも、原稿を読んでいる姿をあまり見ません。これは、幼い頃からスピーチをやらされた経験があるからです。クラスの前に出て行って、自分で決めたことについて5分間ほどのおしゃべりをするのです。私も小学校のときにやらされたことがありますが、大変です。でも、場数を踏むと、だんだんとすれて来るというか、慣れて来るのですね。

原稿を読みながらのおしゃべりが、いかに不自然かをハッキリと研究する方法があります。それは、NHKの番組を見ることです。特に、ニュースの時間に出てきて、お話をする人は、画面の一方を見ながら話をしていることが分かります。そこにテレビモニターのようなものか、原稿が紙かなんかに書かれているのを読んでいるからです。自分の言葉で話をしていないので(原稿を用意する人は、他人の場合が多い)、おしゃべりが不自然となってしまうのです。同じテレビでも民放の方がましですかね。

原稿というと、ヘンリーおじさんの「音の出るメルマガ」にも原稿が用意されています。でも、お気づきでしょうが、最後の「締め」のときのおしゃべりは、原稿には書いてありません。何を言うか、予定がないのです。

しゃべっている私自身も、その時の雰囲気で、自然と出る言葉でやっているのです。ある意味で、そこのアドリブが楽しいのです。しゃべっている本人にも楽しいのですから、聴いている方にも、その楽しさが伝わるのではないかと期待をしております。やはり原稿がない方が自然体で楽しいですね。

皆さんも、ぜひお子さんや、お友達と一緒にスピーチ大会を計画してみてください。無理に英語にする必要はありません。日本語で結構!

お子さんが、大きくなってスピーチをする必要が来る可能性は、多いにあると信じます。オリンピックで金メダルを取った!大臣となって外国でスピーチ。

ノーベル賞の受賞式で、結婚披露宴でのお祝いのスピーチ、など、など。その時になって大慌てでは困ります。

やはり、オリンピックやノーベル賞の受賞スピーチは、英語がいいですね!

ですから、今から準備をお願いいたします!






私に言わせると、日本は実に不思議な国です。

国民の英語力が弱くて、あらゆる分野で、国際的に大損をしていることに気がついている筈なのに、ほとんど何もしないのです。

後進国の中国でも20年前から英語力(特に会話に)力を入れて教育をしたんだそうです。

韓国も15年ほど前から小学校での英会話のクラスを始めました。

マレーシアなどでは小学校の算数とか科学のクラスは英語のみで行っているのだとか。。。!

今や、英会話に弱い国は、日本と北朝鮮のみとなってしまいました。その北朝鮮も、韓国と一緒にでもなってしまったら、日本は世界一英語に弱い国であるとのレッテルを張られてしまいます。(実は、今日でもそのことは、ほぼ100%知られていますが)。

国がやってくれないのなら、我が子のために親がやるしきゃないですよね。いかがでしょうか?

2010年は、我が子のための英会話教育に真剣に取り組む年になさってほしいと思います。

これを読んでいただいている皆さんは、すでに気がついて努力をなさっている方々ですが、どうか、これからは周囲の皆さんに、このメッセージを届けてくださるようお願いいたします。

災害が近づいているよ!と、情報を流すのと同じ気持ちで注意をうながしてください。

幸いに、「おしゃべり英語」は、日本の学校で教えられている「読み書き英語」より何倍も易しいのです。ちょっとした努力でコツを覚えてさえしまったら簡単なのですね。

私も、へんりーおじさんとして、微力ながら協力をさせていただきます。

2010年、皆さんと一緒に頑張ってみたいと思います!





「ヘンリーおじさんの英語のうた」の特長について、改めてご紹介したいと思います。

ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた#1
「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた #1」

ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた#2
「ヘンリーおじさんのやさしい英語のうた #2」




英語の歌のCDは、すでに何枚も持っているから。。。

英語の歌って、どれもたいした違いはないでしょう?

いずれも、ごもっともなご意見ですが、でも違うのです!



「ヘンリーおじさんの英語のうた」は、ほかの英語の歌と違うのです。

1. 英語教育を頭に作られた歌だからです。

2. 子どもは、他の子どもが歌っている歌に反応を示します





例えば、日本人が苦手な、「r」や「er」の発音を意識的に取り入れた歌もたくさんあります。

ここで、歌を聞きながら、私の解説付きでその違いについて説明しておりますので、ぜひ聞いてみてください!

きっとこのCDに込められた、英語教育の意図を感じ取っていただけるはずです。



 [Rの発音について]



 [ERの発音について]






CDをかけ流すだけでOK。自然と英語の正しい発音と、単語、それに基本的な英語のフレーズを覚えてくれます。


論より証拠!試しに3ヶ月間、毎日のようにCDをBGMとして流してください。


違いが出て来ます。まずは、CD#1から始めてください。


この努力は、必ず報われます。


なお、お子さんでなくても(大人でも)同じ効果が得られます。


ぜひ、お試しください!




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