«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 || Next»
昔の戦場での戦い方では有名な言葉ですが、馬に乗っている兵士をやつけるのには、馬にむかって矢を放てばよいという教えです。

実は、私も、これと同じような戦略を持って、おしゃべり英語の普及に努めております。

子ども英語熱も盛んになって来ておりますが、全国のパパやママ、それに先生方には、ぜひ読んでいただきたい本が、9月9日発売されます。





ヘンリーおじさんのぜったい通じるおしゃべり英語」、その冒頭に私は書きました:

「私は2001年頃から子どもたちに英語を教え、バイリンガルにしたいという希望を持つパパやママのために「やさしい英語」「愛情が感じられる英語」を普及させようと、子ども英語活動を続けてきました。

でも、近年になって、あることに気がついたのです。それは、子どもに話しかける先生役のパパとママ自身がシンプルな英語ができないと、教えることもできないということです。

そこで、2年ほど前から、「おしゃべり英語」に重点を置くことにしました。これなら、誰でも英語でお話ができるようになると考えたからです。」


今度の本を読んでいただけると、おしゃべり英語は易しいし、楽しいことを理解していただけると思います。なんせ、一冊の本を通して、英文法の話はゼロ!大事な英語の発音もどうすれば「音をごまかす」ことができるかとか、テストでいえばアンチョコだらけの本なのです。こんな本は、今までなかったですね~!

75分以上のCDが付いるのに、定価も1300円(+消費税)とお安くなっています。
読んでみて実感してみてください。一夜にしておしゃべり英語が上達する一冊です!

私の自信作です!早く読んで実践してみて、「よかったよ~」のコメントをお寄せいただけるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします!!





07/01: Thank you!

いつも何かと文句を言っている感が強かったので、今回のブログは苦情ではないものを書きたいと思います。

今回のテーマは、Thank you! です。

ニューヨークに住むと、毎日の生活でThank you! を言うことが多いのには驚きます。まず、エレベーターで一階のホールに降りると、ドアマンがドアを開けてくれます。そこで、Thank you!

道を歩き出すと、犬を連れて散歩をしている男性が、怖そうな犬を道の端に避けてくれています。とりあえず、噛まれなくて済んだので、Thank you.

お店に入ろうとしたら、出て来た人が、私が入りやすくなるように、ドアを押させて待ってくれています。Thank you!

エスカレーターで2階に行こうとしたら、若者が「お先にどうぞ」と、譲ってくれました。
Thank you!

こんな調子で、一日の間で、Thank you! を何回いうことでしょうか。実際に数えてみたら楽しいかも知れませんね。

日本のように自動ドアが普及していないアメリカでは、ドアを自分たちで開けたり、押したり(回転ドアの場合)するので、次の人のためにドアを押さえるのがエチケットとなっています。それに慣れてしまうと、怖い目にも会うことがあります。

東京で、同じように前の人がドアを押さえてくれるものだと勝手に想像していると、目の前にドアがゴッツ~ン!最近では、ヘッドパッドをかぶって歩くことにしています。

お子さんたちにも、ぜひ教えておいてください。今から練習をしておくと、外国での生活で困らないと思います。

。。。。。読み返してみると、やはり、多少は苦情っぽいかな。。。。?





このブログでは、できることなら楽しいお話を書きたいと願っているのですが、どうしても文句を書くチャンスが増えてしまって、ごめんなさい。

今回は、日本の果物の話をさせてください。日本の果物は種類も豊富で、お店で並んでいるものもテカテカと輝いてます。サイズも揃っているし、まるで宝石のように豪華に包装されているものまであります。

私は、特にかんきつ類の種類の多さには感心しております。いよかん、ぼんたん、いちいち名前を覚えてませんが、美味しいですね。柿も美味しいですし、私は特に福島の干し柿が好きです。

ただし、どうしても理解できないのは、日本の果物の値段です。何千円、数万円もするマスクメロンは特別だとしても、なんですか?!宮崎産のマンゴの値段!だいたいにマンゴなんて、あちこちの国では勝手にできて道端に落ちているのを見かけます。

ニューヨークで黄色いタイプ(日本では、フィリッピンからが主流?)は、スーパーでは1個が1ドル、外の屋台では2個で1ドル、チャイナタウンでは3~4個で1ドル。宮崎マンゴに似ている赤いタイプ(アメリカにはメキシコや南米から輸入される)でも、似たような値段です。

輸入する関税が高いのでしょうか?外国から持って来ると高くなる。。。この発想は、もう古いのです。特に、果物は高価な贈答品としてのイメージを守ってきたお店の仕業だと、私は勝手に想像をしてます。以前は、バナナも高嶺の花だったこと、ご存知でしょうか。

50年前にバナナは高価な贈答品でした。子供たちは、お腹を壊すからと言って、食べさせてもらえませんでした。当時、台湾からの輸入がメインでしたが、現地の値段はめちゃくちゃに安かったのです。それが、輸入商社と問屋のぼろ儲けのお陰で、庶民には届かない果物になってました。この話には自信があります。なぜなら、その輸入で大もうけをした男を以前に知っていたからです。もうすでに亡くなってますが、「あの頃は、儲かったな~」と、懐かしそうに話をしていたのが印象的でした。

そういうバナナは、幸いに安くなりました。これは、本当に救いだと思います。パイナップルも比較的に安くなりましたね。でも、他の果物は?マンゴ、マンゴステイン、オレンジ、グレープフルーツ、ブルーベリー、クランベリー、チェリー、洋ナシ(アメリカではBartlett が美味しい)、イチジク、スイカ。リストを書きだすと止まらなくなってしまいます。

果物は美味しいですよね。身体にもよいし、もっとたくさん食べたいと思いませんか?子供たちにも、おもいっきり食べさせたいと思いませんか?

それには、私達が果物は高すぎると文句を言う必要があると思います。中間業者も悪いのです。輸入業者も悪い。庶民には届かないように果物を贈答品に祭り上げることは、もはや時代遅れだと思います。果物を安く売るアウトレット式のマーケットが出現することを、私は待っています。

Costcoが、それに近いかも知れませんね。日本のCostcoには、まだ行ったことがないので、近い内に調査をしてこようと考えております。

皆さんからのコメントをお待ちしてますね。

ここなら果物が安いという情報もお願いいたします。





«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 || Next»