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07/01: Thank you!

いつも何かと文句を言っている感が強かったので、今回のブログは苦情ではないものを書きたいと思います。

今回のテーマは、Thank you! です。

ニューヨークに住むと、毎日の生活でThank you! を言うことが多いのには驚きます。まず、エレベーターで一階のホールに降りると、ドアマンがドアを開けてくれます。そこで、Thank you!

道を歩き出すと、犬を連れて散歩をしている男性が、怖そうな犬を道の端に避けてくれています。とりあえず、噛まれなくて済んだので、Thank you.

お店に入ろうとしたら、出て来た人が、私が入りやすくなるように、ドアを押させて待ってくれています。Thank you!

エスカレーターで2階に行こうとしたら、若者が「お先にどうぞ」と、譲ってくれました。
Thank you!

こんな調子で、一日の間で、Thank you! を何回いうことでしょうか。実際に数えてみたら楽しいかも知れませんね。

日本のように自動ドアが普及していないアメリカでは、ドアを自分たちで開けたり、押したり(回転ドアの場合)するので、次の人のためにドアを押さえるのがエチケットとなっています。それに慣れてしまうと、怖い目にも会うことがあります。

東京で、同じように前の人がドアを押さえてくれるものだと勝手に想像していると、目の前にドアがゴッツ~ン!最近では、ヘッドパッドをかぶって歩くことにしています。

お子さんたちにも、ぜひ教えておいてください。今から練習をしておくと、外国での生活で困らないと思います。

。。。。。読み返してみると、やはり、多少は苦情っぽいかな。。。。?





このブログでは、できることなら楽しいお話を書きたいと願っているのですが、どうしても文句を書くチャンスが増えてしまって、ごめんなさい。

今回は、日本の果物の話をさせてください。日本の果物は種類も豊富で、お店で並んでいるものもテカテカと輝いてます。サイズも揃っているし、まるで宝石のように豪華に包装されているものまであります。

私は、特にかんきつ類の種類の多さには感心しております。いよかん、ぼんたん、いちいち名前を覚えてませんが、美味しいですね。柿も美味しいですし、私は特に福島の干し柿が好きです。

ただし、どうしても理解できないのは、日本の果物の値段です。何千円、数万円もするマスクメロンは特別だとしても、なんですか?!宮崎産のマンゴの値段!だいたいにマンゴなんて、あちこちの国では勝手にできて道端に落ちているのを見かけます。

ニューヨークで黄色いタイプ(日本では、フィリッピンからが主流?)は、スーパーでは1個が1ドル、外の屋台では2個で1ドル、チャイナタウンでは3~4個で1ドル。宮崎マンゴに似ている赤いタイプ(アメリカにはメキシコや南米から輸入される)でも、似たような値段です。

輸入する関税が高いのでしょうか?外国から持って来ると高くなる。。。この発想は、もう古いのです。特に、果物は高価な贈答品としてのイメージを守ってきたお店の仕業だと、私は勝手に想像をしてます。以前は、バナナも高嶺の花だったこと、ご存知でしょうか。

50年前にバナナは高価な贈答品でした。子供たちは、お腹を壊すからと言って、食べさせてもらえませんでした。当時、台湾からの輸入がメインでしたが、現地の値段はめちゃくちゃに安かったのです。それが、輸入商社と問屋のぼろ儲けのお陰で、庶民には届かない果物になってました。この話には自信があります。なぜなら、その輸入で大もうけをした男を以前に知っていたからです。もうすでに亡くなってますが、「あの頃は、儲かったな~」と、懐かしそうに話をしていたのが印象的でした。

そういうバナナは、幸いに安くなりました。これは、本当に救いだと思います。パイナップルも比較的に安くなりましたね。でも、他の果物は?マンゴ、マンゴステイン、オレンジ、グレープフルーツ、ブルーベリー、クランベリー、チェリー、洋ナシ(アメリカではBartlett が美味しい)、イチジク、スイカ。リストを書きだすと止まらなくなってしまいます。

果物は美味しいですよね。身体にもよいし、もっとたくさん食べたいと思いませんか?子供たちにも、おもいっきり食べさせたいと思いませんか?

それには、私達が果物は高すぎると文句を言う必要があると思います。中間業者も悪いのです。輸入業者も悪い。庶民には届かないように果物を贈答品に祭り上げることは、もはや時代遅れだと思います。果物を安く売るアウトレット式のマーケットが出現することを、私は待っています。

Costcoが、それに近いかも知れませんね。日本のCostcoには、まだ行ったことがないので、近い内に調査をしてこようと考えております。

皆さんからのコメントをお待ちしてますね。

ここなら果物が安いという情報もお願いいたします。





「そろそろ次のブログを書いてください。」いずみ書房のKENさんからの催促がきた。

そういえば、「ファブリーズのテレビコマーシャルはけしからん!」と書いてからだいぶ経ってしまった。文句を言った関係かしらないけど、あのコマーシャルも姿を消してくれた。それでも頑固な私はファブリーズをまだ買っていない。

第一、部屋のにおいを消したければ、濡れタオルにレモン汁を落としてぐるぐる振り回せば同じ効果が得られる。しかもほとんどタダでできる。

さて、KENさんの話に戻って、何を書こうかとすぐに考えて、昨晩面白そうな話題を思いついた。これなら読者の皆さんには喜んでもらえそうだと安心したけど、今朝になって、どうしても思い出せない。あ~、メモっておけばよかったのにと後悔しても時すでにおそし。

現役のビジネスマンの頃、やることが多すぎて、スケジュールを管理するのに苦労をした記憶がある。広告などのプロジェクトを同時に20も操っていると、度忘れをしやすくてあちこちに書きとめておいた。もちろん、メモを失くしたら大変なことになる。

ヘンリーおじさんのスケジュールブック
そこで、重宝したのはスケジュールブック。いろいろなことを何でもまめに書き込んでおくと後が楽になる。それと、寝る前に、翌日やることを「To do list」 として書いておく。そして、そのリストをいちばん目につく場所に貼り付けておくと完璧だ。昨夜のうちに「ブログの原稿」と私のPCのモニターのところに貼り付けておいたので、今朝から書く心の準備ができていた。これなら忘れない。

あと、大事なことは、すぐやること。どこかの役所で、「すぐやる課」というのを設立したら、住民から大変な好評で喜ばれたらしい。確かに、「忘れたら大変だ」なんて心配するのなら、すぐにやってしまったほうが気が楽になる。

皆さんも、子育てや家事で追われる毎日、用事があるときは、メモに書いて準備することをお勧めしたい。そして、「すぐやるリスト」なども取り入れるといいでしょう。仕事がたまるとイライラしてくるから厄介なもの。

メモを活用してみてください。そして、たとえ主婦であってもスケジュールブックぐらいは持ちたいもの。大きなものはいりません。いつも持ち歩けるサイズを、自分で決めてお使いください。

ここまで読んで、なるほど!と思ったら、「すぐやる課」を思い出してください!


>>追伸(KENより)
ヘンリーおじさんの仕事は、とにかく早いんです!原稿を書くにも、本を執筆するにも。ついでに、待ち合わせの時間もです!大抵、10分前には待ち合わせ場所に来られているので、私いつも頭を下げて登場しております・・・^_^;

さて、この「すぐやる課」ですが、実は我々ヘンリーおじさんのメルマガチームも「すぐやる課」の所属なのです!なんせ、NYの行き来や海外旅行が多い方なので、すぐにやらなくては、どこかへ飛んでいってしまわれるので、こちらも必死です!その分、前もってゆとりを持った中で仕事が進められるので、逆に大変助かっています!

みなさんも、是非「すぐやる課」へのご参加をお勧めいたしますよ!!





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