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08/05: 8月5日

今年も8月5日がやって来ました。

8月5日は、特別の日でもありませんが、ただ昔の大女優のマリリンモンローが36歳で死んだ日なのです。

その日、私は奈良の山奥の友人の実家に遊びに行っておりました。

川で泳いで、うなぎを捕って、夕方には友人が薪を燃やしてくれるお風呂に入っておりました。

日焼けした背中がお湯の中で、少しばかりヒリヒリするな〜、なんて考えていると、友人が風呂場の窓の外から声をかけてきました、「マリリンモンローが死んだらしいですよ!」。

マイケル・ジャックソンが死んだ!ぐらいのショックを受けたのを覚えております。それ以来、毎年8月5日がやって来ると、私は、あの奈良の山奥の校長先生のお宅にお邪魔した日を思い出してしまうのです。

その友人と、5、6年ほど前に、東京で再会をはたしました。なにげなく、8月5日の出来事を話しましたが、本人は覚えていない様子でした。

でも、私には、忘れることが出来ないほど、強烈な印象を与えてくれた8月5日の出来事でした。

このブログを書いてワイフに読んで聞かせたら、「去年も同じ話を書いてたよ!」と言われてしまいました。

そうか〜!でも、毎年の8月5日は、暑くて、晴れていて、真夏で、そして、どことなく私の脳裏にノスタルジアを感じさせてくれる特別の日なのです。

来年の8月5日になると、また飽きもせず同じ話を書いてしまうかもしれませんね。その切は、お許しください!





ブログって、たまに書くからいいのか、Twitter のようにひっきりなしに書くのがいいのか、私には分かりませんが、最後に書いたのが3月ということに気がついて、大慌てで書いております。

それにしても私は書き物が多いので大変です。

いまも二冊分の原稿を同時進行で書いていますし、雑誌の連載も続けて書かなくてはなりません。メールも毎日たくさん来るので、まめに返事を書かなくては落ち着かない性格なので、これもけっこうの量になります。

ヘンリーおじさんのうたのDVDを作る作業も控えています!これは楽しい仕事ですが、良いものを作ろうとすると、それなりに時間もかかります。

いい年をした私ですが、デパ地下などで小さなリュックをしょってフラフラあるいているお年寄りを見ると心が痛みます。暇をつぶすことは大変だと思います。Disneyland だって、毎日毎日だったら飽きてしまうでしょうからね。朝起きて、「やらなくっちゃ〜!」とプレッシャーがあることは幸せなのです。その日の目的があるから一日があっという間に終わってしまいます。

歩いていても、目的地がはっきりしていれば最短距離を考えながら進めるのですね。それで思い出しましたが、ニューヨークの街と東京の街の違いで気がついたのですが、ニューヨークの人たちの方が早足ですね。目的に向かってまっすぐ歩く人が目立ちます。東京の人たちの歩き方で気がつくのは、ほとんどの人が蛇行しながら歩くことです。皆さんも、試しに他人が歩いている姿を後ろから観察してみてください。まっすぐ歩く人が少ないのです!

ファッションモデルのように背筋を伸ばして、直線的に歩く、これは大事なことだと信じます。右左とヨレヨレでは酔っぱらいと変わりません。

お子さんにも、Walk straight! (まっすぐ歩いて!)なんて注意をしませんか?

英語圏では、そういう教育をするのですよ!





スピーチをするとき、原稿を読みながらしゃべるのと、原稿無しで話すのとでは違うのでしょうか。

一般的に英国人はスピーチが上手だと言われています。事実、政治家の人たちも、原稿を読んでいる姿をあまり見ません。これは、幼い頃からスピーチをやらされた経験があるからです。クラスの前に出て行って、自分で決めたことについて5分間ほどのおしゃべりをするのです。私も小学校のときにやらされたことがありますが、大変です。でも、場数を踏むと、だんだんとすれて来るというか、慣れて来るのですね。

原稿を読みながらのおしゃべりが、いかに不自然かをハッキリと研究する方法があります。それは、NHKの番組を見ることです。特に、ニュースの時間に出てきて、お話をする人は、画面の一方を見ながら話をしていることが分かります。そこにテレビモニターのようなものか、原稿が紙かなんかに書かれているのを読んでいるからです。自分の言葉で話をしていないので(原稿を用意する人は、他人の場合が多い)、おしゃべりが不自然となってしまうのです。同じテレビでも民放の方がましですかね。

原稿というと、ヘンリーおじさんの「音の出るメルマガ」にも原稿が用意されています。でも、お気づきでしょうが、最後の「締め」のときのおしゃべりは、原稿には書いてありません。何を言うか、予定がないのです。

しゃべっている私自身も、その時の雰囲気で、自然と出る言葉でやっているのです。ある意味で、そこのアドリブが楽しいのです。しゃべっている本人にも楽しいのですから、聴いている方にも、その楽しさが伝わるのではないかと期待をしております。やはり原稿がない方が自然体で楽しいですね。

皆さんも、ぜひお子さんや、お友達と一緒にスピーチ大会を計画してみてください。無理に英語にする必要はありません。日本語で結構!

お子さんが、大きくなってスピーチをする必要が来る可能性は、多いにあると信じます。オリンピックで金メダルを取った!大臣となって外国でスピーチ。

ノーベル賞の受賞式で、結婚披露宴でのお祝いのスピーチ、など、など。その時になって大慌てでは困ります。

やはり、オリンピックやノーベル賞の受賞スピーチは、英語がいいですね!

ですから、今から準備をお願いいたします!






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