01/16: 美しいヨーロッパの街
考えると、このブログも久しぶり。
Twitter でも書くことがあるが、自分で読み返してみると、どうも世の中に対しての文句を書いていることが多いような気がする。それだけシャクに触る出来事が多いのかも知れない。
例えば、テレビコマーシャルで、不動産会社がニューヨークのマンハッタンとセントラルパークを映しながら、"PROUD (自慢)" とだけ言うのがあるが、この会社、セントラルパークを作ったのか?そうでなければ、似たような公園と建物群を建てたのか?そうとは思えないが、このコマーシャルの狙っている意図がまったく理解できない。
それにしても、日本のテレビで(特にBSテレビでは)ヨーロッパの街角を紹介する番組が多い。これほど外国の街を紹介する国は、世界のどこを探してもないのでは。。。?
でも、そう言いながらも、私もよく観ている。特に、「世界気まぐれ散歩」のような名前の番組(なんど覚えても、すぐに忘れてしまう)が好みだ。木崎とかいう男性のおしゃべりが一番楽しい。彼は、何とも言えない魅力的な解説をしてくれる。
普通の観光番組だと名所を中心に紹介をするのだが、この番組は、私のようなへそ曲がりの旅行者が行きたくなるような裏道とか、名もないようなお店を訪ねてくれるからありがたい。
私のワイフも、そうとうのへそ曲がりで、東京タワーも、上まで上ったことが一度もない。ニューヨークのEmpire State Building も、一度だけ、それも10分間だけ行っただけ。パリのエッフェル塔も昔、子ども達がまだ小学生の頃に、いちど上ったきりだ。でも、5年ほど前に、パリの夜を、セーヌ川を船でクルーズにお付き合いで参加したら、ライトアップされたエッフェル塔が、あまりにも素敵なので大感激をして帰って来た。私もエッフェル塔のライトアップの色具合が、センスが良くて好きだ。
ヨーロッパの街の紹介番組を観ていて感じることが、毎回ある。
1. 街に電信柱がない。電線がない。
2. 道路標識が、最低限しかない。例えば、駐車禁止の標識が立っていない(道路に黄色の線が引いてあるだけで、十分に分かるからだ)。
3. お店の看板が建物の上に立っていたりしない。ネオンサインもほとんどない。
4. 運河、川のほとりに柵がない。
日本では、柵がなかったから落ちる事故がある、とお叱りがあるようだが、西洋人の考え方では、落ちるのが悪い。子どもが落ちないように気をつけるのが大人の責任。これらの考えが徹底しているのだ。日本は、お節介をやき過ぎるのだ。「芝生に入るな」「池に落ちないよう、要注意」「コイに餌を与えないでください」などなど・・・・・・。
東京の渋谷区では、路地の角には足跡のマークと止まれの文字がアスファルト道路の上に白いペンキで描いてある。また、道路の片側にミドリの線が引いてある。交番で、「あのミドリの線はなんですか?」とお巡りさんに訊いたら、若い巡査は知らなくて、「さー???」と頭をかいた。びっくりして、「知らないんですか?!」と叫んだら、後ろで聞いていた少し年配のお巡りさんが、通学路を示しているのだと教えてくれた。警察も知らないことを、渋谷区だか警察だか知らないが、大金をかけて道路をわざわざ汚くしていることに、私は驚いた。渋谷区は金持ちなのですね!!こういうのが無駄だと思いますが、皆さんは、いかがですか?
ここまで書いたら、やはりグチになってしまったので、ここら辺で止めておきます。楽しい話題を入手できたら、また書きますね!
Twitter でも書くことがあるが、自分で読み返してみると、どうも世の中に対しての文句を書いていることが多いような気がする。それだけシャクに触る出来事が多いのかも知れない。
例えば、テレビコマーシャルで、不動産会社がニューヨークのマンハッタンとセントラルパークを映しながら、"PROUD (自慢)" とだけ言うのがあるが、この会社、セントラルパークを作ったのか?そうでなければ、似たような公園と建物群を建てたのか?そうとは思えないが、このコマーシャルの狙っている意図がまったく理解できない。
それにしても、日本のテレビで(特にBSテレビでは)ヨーロッパの街角を紹介する番組が多い。これほど外国の街を紹介する国は、世界のどこを探してもないのでは。。。?
でも、そう言いながらも、私もよく観ている。特に、「世界気まぐれ散歩」のような名前の番組(なんど覚えても、すぐに忘れてしまう)が好みだ。木崎とかいう男性のおしゃべりが一番楽しい。彼は、何とも言えない魅力的な解説をしてくれる。
普通の観光番組だと名所を中心に紹介をするのだが、この番組は、私のようなへそ曲がりの旅行者が行きたくなるような裏道とか、名もないようなお店を訪ねてくれるからありがたい。
私のワイフも、そうとうのへそ曲がりで、東京タワーも、上まで上ったことが一度もない。ニューヨークのEmpire State Building も、一度だけ、それも10分間だけ行っただけ。パリのエッフェル塔も昔、子ども達がまだ小学生の頃に、いちど上ったきりだ。でも、5年ほど前に、パリの夜を、セーヌ川を船でクルーズにお付き合いで参加したら、ライトアップされたエッフェル塔が、あまりにも素敵なので大感激をして帰って来た。私もエッフェル塔のライトアップの色具合が、センスが良くて好きだ。
ヨーロッパの街の紹介番組を観ていて感じることが、毎回ある。
1. 街に電信柱がない。電線がない。
2. 道路標識が、最低限しかない。例えば、駐車禁止の標識が立っていない(道路に黄色の線が引いてあるだけで、十分に分かるからだ)。
3. お店の看板が建物の上に立っていたりしない。ネオンサインもほとんどない。
4. 運河、川のほとりに柵がない。
日本では、柵がなかったから落ちる事故がある、とお叱りがあるようだが、西洋人の考え方では、落ちるのが悪い。子どもが落ちないように気をつけるのが大人の責任。これらの考えが徹底しているのだ。日本は、お節介をやき過ぎるのだ。「芝生に入るな」「池に落ちないよう、要注意」「コイに餌を与えないでください」などなど・・・・・・。
東京の渋谷区では、路地の角には足跡のマークと止まれの文字がアスファルト道路の上に白いペンキで描いてある。また、道路の片側にミドリの線が引いてある。交番で、「あのミドリの線はなんですか?」とお巡りさんに訊いたら、若い巡査は知らなくて、「さー???」と頭をかいた。びっくりして、「知らないんですか?!」と叫んだら、後ろで聞いていた少し年配のお巡りさんが、通学路を示しているのだと教えてくれた。警察も知らないことを、渋谷区だか警察だか知らないが、大金をかけて道路をわざわざ汚くしていることに、私は驚いた。渋谷区は金持ちなのですね!!こういうのが無駄だと思いますが、皆さんは、いかがですか?
ここまで書いたら、やはりグチになってしまったので、ここら辺で止めておきます。楽しい話題を入手できたら、また書きますね!



