10/09: ヨーロッパ旅行、こんな話 (その2)
前回は、ヨーロッパの旅行での食事というより「味」に関してのお話をさせていただきました。
今回は、世界中の皆さんが(どういう訳か)大好きなトイレのお話です。
トイレのお話
不便なこと:
ヨーロッパを旅行した人なら経験があるでしょうが、特に北欧やドイツなどで便器の背が高すぎて、座っていると両足がブラブラしてしまうことがあります。
男性の小の便器も位置が高くて、下手にすると上に向かっての放水をしなければ届かない!なんて心配したくなることもあります。
全般に、当然のことながらワシュレットは、付いてません。固いトイレットペーパーでお尻がヒリヒリなんて当たり前。これだけは、日本がいいと感じます。
表示について:
今回は、英国、イタリーとスイスだけでしたが、トイレの表示は、W.C. と書いてある個所が目立ちました。WCは、Water Closet の略ですが、最近、日本ではあまり見かけないような気がいたしますが。。。どうでしょうか。
英国では、Washroom と書いてあるのが一般的です。「洗う部屋」、分かりやすいですね。日本の「お手洗い」に近い感覚でしょうか。
面白いのは、アメリカでWashroomと表記しているところは少ないということです。Restroom (直訳では、休む部屋)が多いです。あとは、男性用のMens Room.
女性専用のLadies Room、略して Men と Ladies とだけ書いてある場合もあります。
英国で特に男性が使う表現で面白いものがあります。LOO (ルーと発音)です。 I’m going to the loo. これで、トイレに行ってくるね。日本語で親父ギャグだと、「トイレに行ってくルー」となりますか!!!このLoo の語源を英国人の友人が教えてくれました。
英国人は、やはりおおっぴらに「トイレに行く」と言うのははしたないと考えているようで、そこで、特別の暗号的な呼び名として100 Room (100の部屋)と呼んでいた時期があるらしいのです(昔の話ですが)。『100』と、部屋の外に明記してあったので、それを数字の100ではなく、アルファベットの『loo』 で、ルーと呼ぶようになった。これで、定着して行ったということです。
日本でも、デパートなどでも、お客様の前で「お手洗いに行ってきま〜す」なんて言うと失礼になるというので、トイレのことを暗号で呼んでいるのだとか。
私の知っている限り、高島屋さんでは、「ジンキュウ」、どんな漢字だか知りませんが、これは間違いありません。実際に高島屋デパートで、「ジンキュウ、どこですか?」と訊いてみましたが、ちゃんと通じました。
英国の高級店、高級デパートなどでのトイレは大きい個室になっていることがあって驚きました。3畳ぐらいの部屋というデカイ部屋には、さすがに驚きました。東京のカプセルホテルより広いロンドンのトイレ!考えると、愉快ですね。
今回は、世界中の皆さんが(どういう訳か)大好きなトイレのお話です。
トイレのお話
不便なこと:
ヨーロッパを旅行した人なら経験があるでしょうが、特に北欧やドイツなどで便器の背が高すぎて、座っていると両足がブラブラしてしまうことがあります。
男性の小の便器も位置が高くて、下手にすると上に向かっての放水をしなければ届かない!なんて心配したくなることもあります。
全般に、当然のことながらワシュレットは、付いてません。固いトイレットペーパーでお尻がヒリヒリなんて当たり前。これだけは、日本がいいと感じます。
表示について:
今回は、英国、イタリーとスイスだけでしたが、トイレの表示は、W.C. と書いてある個所が目立ちました。WCは、Water Closet の略ですが、最近、日本ではあまり見かけないような気がいたしますが。。。どうでしょうか。
英国では、Washroom と書いてあるのが一般的です。「洗う部屋」、分かりやすいですね。日本の「お手洗い」に近い感覚でしょうか。
面白いのは、アメリカでWashroomと表記しているところは少ないということです。Restroom (直訳では、休む部屋)が多いです。あとは、男性用のMens Room.
女性専用のLadies Room、略して Men と Ladies とだけ書いてある場合もあります。
英国で特に男性が使う表現で面白いものがあります。LOO (ルーと発音)です。 I’m going to the loo. これで、トイレに行ってくるね。日本語で親父ギャグだと、「トイレに行ってくルー」となりますか!!!このLoo の語源を英国人の友人が教えてくれました。
英国人は、やはりおおっぴらに「トイレに行く」と言うのははしたないと考えているようで、そこで、特別の暗号的な呼び名として100 Room (100の部屋)と呼んでいた時期があるらしいのです(昔の話ですが)。『100』と、部屋の外に明記してあったので、それを数字の100ではなく、アルファベットの『loo』 で、ルーと呼ぶようになった。これで、定着して行ったということです。
日本でも、デパートなどでも、お客様の前で「お手洗いに行ってきま〜す」なんて言うと失礼になるというので、トイレのことを暗号で呼んでいるのだとか。
私の知っている限り、高島屋さんでは、「ジンキュウ」、どんな漢字だか知りませんが、これは間違いありません。実際に高島屋デパートで、「ジンキュウ、どこですか?」と訊いてみましたが、ちゃんと通じました。
英国の高級店、高級デパートなどでのトイレは大きい個室になっていることがあって驚きました。3畳ぐらいの部屋というデカイ部屋には、さすがに驚きました。東京のカプセルホテルより広いロンドンのトイレ!考えると、愉快ですね。



