08/31: なぜ英会話をやるのか?
私には息子が二人おります。東京生まれで、東京育ちの二人です。二人ともインターナショナルスクールに通っておりました。
インターでも週に3回ほど、日本語の勉強がありました。
ある日、長男が、「なぜ日本語の勉強をしなくちゃいけないのか?」と、怒って文句をいいました。「お前は、日本人の血も入っているのだから日本語もちゃんとできないといけない。日本語も知っておいた方が便利だし。。。」。私なりに説明をいたしました。
すると長男は、部屋に駆け戻り、地球儀をかついで戻ってきました。
「見て、ここにアメリカがある。そして、ここに日本が。日本語は、ここでしか使われていない。ほとんど使う国がない日本語をやる意味が分からない!」
「こいつ、けっこう小学4年生にしては、ちゃんとした理屈で来るな!」、と内心では感心した私でしたが、ここで負ける訳にはいきません。
そこで、私は言いました。
「英語と日本語、両方ができると、ぜったいに仕事でも得をする日が必ず来る。でも、どうしても嫌なら、私の家で世話になっている以上は、Daddy の言うことをききなさい。嫌なら、すぐに家を出て、仕事を探して、アパートにでも住んで、自分で生きていきなさい」。
長男は、しぶしぶ部屋に戻って勉強を続けました。
その息子も、今は、東京で歯科医をやっております。
外人さんの患者さんが多いクリニックで院長をしております。彼は、アメリカのタフツ歯科大学を卒業して、アメリカで10年間ほど開業もしておりましたが、4年前に日本で歯医者をやりたいと東京に戻って、日本の歯科医国家試験に挑戦(試験は難しい日本語です)、無事に合格して毎日忙しく働いております。
その長男が私に、「本当に日本語をやっておいてよかったよ!」と言っておりました。
ちなみに、次男も英語と日本語を生かした仕事をロンドンでやっております。彼も、日本語が出来て良かったと感謝してくれました。
子どもの将来を助けるのは親の熱意と努力であると信じます。もちろん、本人の努力もありますけどね。
皆さんのお子さんの将来を考えたら、真剣に英語をやらせなければなりません。今後10年間で日本も大きく変わると信じます。外資系の会社が幅を利かせる時代が来ているのです。ですから英語(特に英会話)ができない社員は出世がしにくくなると思うんです。
現在、不景気風が吹いている時代ですが、バイリンガルの人を必要とする企業は沢山あります。学校の勉強、特に試験勉強だけを立派にこなせば大丈夫の時代は終わっていまっているのです。
どうか、真剣に考えてみてください。
いつかお子さんから感謝されるように。
インターでも週に3回ほど、日本語の勉強がありました。
ある日、長男が、「なぜ日本語の勉強をしなくちゃいけないのか?」と、怒って文句をいいました。「お前は、日本人の血も入っているのだから日本語もちゃんとできないといけない。日本語も知っておいた方が便利だし。。。」。私なりに説明をいたしました。
すると長男は、部屋に駆け戻り、地球儀をかついで戻ってきました。
「見て、ここにアメリカがある。そして、ここに日本が。日本語は、ここでしか使われていない。ほとんど使う国がない日本語をやる意味が分からない!」
「こいつ、けっこう小学4年生にしては、ちゃんとした理屈で来るな!」、と内心では感心した私でしたが、ここで負ける訳にはいきません。
そこで、私は言いました。
「英語と日本語、両方ができると、ぜったいに仕事でも得をする日が必ず来る。でも、どうしても嫌なら、私の家で世話になっている以上は、Daddy の言うことをききなさい。嫌なら、すぐに家を出て、仕事を探して、アパートにでも住んで、自分で生きていきなさい」。
長男は、しぶしぶ部屋に戻って勉強を続けました。
その息子も、今は、東京で歯科医をやっております。
外人さんの患者さんが多いクリニックで院長をしております。彼は、アメリカのタフツ歯科大学を卒業して、アメリカで10年間ほど開業もしておりましたが、4年前に日本で歯医者をやりたいと東京に戻って、日本の歯科医国家試験に挑戦(試験は難しい日本語です)、無事に合格して毎日忙しく働いております。
その長男が私に、「本当に日本語をやっておいてよかったよ!」と言っておりました。
ちなみに、次男も英語と日本語を生かした仕事をロンドンでやっております。彼も、日本語が出来て良かったと感謝してくれました。
子どもの将来を助けるのは親の熱意と努力であると信じます。もちろん、本人の努力もありますけどね。
皆さんのお子さんの将来を考えたら、真剣に英語をやらせなければなりません。今後10年間で日本も大きく変わると信じます。外資系の会社が幅を利かせる時代が来ているのです。ですから英語(特に英会話)ができない社員は出世がしにくくなると思うんです。
現在、不景気風が吹いている時代ですが、バイリンガルの人を必要とする企業は沢山あります。学校の勉強、特に試験勉強だけを立派にこなせば大丈夫の時代は終わっていまっているのです。
どうか、真剣に考えてみてください。
いつかお子さんから感謝されるように。



