「今年は、○○をしよう!」なにか目的を持って生きていただきたいと思います。

私がお勧めするのは、「通じる英語の基礎をやろう!」です。

せっかくおしゃべり英語を勉強しても、相手に通じなくては意味がありません。
また、相手が言っていることが理解できなければはじまりません。

通じる英語には、正しい発音が大事です。

日本では、残念ながら発音のことを軽視する傾向があると思います。Rの発音が苦手とか言われていながら、真剣に対応するプログラムは何もありません。学校での英語には発音の練習は最低限しか取り入れられていませんし、英語を「音」として捉える発想がないような気がします。

最近の日本のテレビでは流れるコマーシャルに英語が増えてきましたね。英語の歌も多くなっています。でも、皆さんはお気づきではないかも知れませんが、私の耳には、なんて歌っているのか聞き取れないのです!歌詞は英語らしいのですが、8割は理解できません。

中には何語だかまったく分からない歌も存在します。日本の歌手の人たちも、数人の例外を除いては、英語の歌詞が英語にはなっておりません。

下手な英語の発音でも構いません。カタカナ英語でもOKです。でも、なんて言っているのか、まったく分からないのは問題ですね。

日本人にとって英語は外国語ですので、発音が下手でも、なにも恥ずかしいことではありません。でも、通じなくては、英語をやる意味がなくなってしまいます。ぜひ、今年は、通じる英語の発音練習をなさってください。

さて、その練習をご自宅でも、先生無しでもできること、ご存知でしょうか?

私が昨年の9月に出した本、「ぜったい通じるおしゃべり英語」にCDがついてきますが、75分も録音がされている優れものです。

しかも、英語の発音は、こうしてごまかしなさい!というアドバイスを音声付で教えてくれます。英語の発音は、基本さえ覚えてしまえば易しいのです。今まで、誰も教えてはくれなかっただけなのですね。

もうひとつのお勧めは、英語の歌を歌うことです。英語の発音は「音」から覚えてください。音で覚えるのなら歌が最高です。特に幼いお子さんたちには最高の教材となります。

特に、ヘンリーおじさんの「やさしい英語のうた」のCDは、ニューヨークの子どもたちが歌の先生と英語の先生の指導の下に録音がされていますので安心です。

楽しみながら英語の発音に慣れることができます。

ヘンリーおじさんの本「ぜったい通じるおしゃべり英語」と、歌のCD#1#2、どれも英語の発音の練習には最高です。

いちばん大事な英語の基礎となる発音を覚えるために、今年は本とCDに投資をなさってください。今後のおしゃべり英語にとって重要で実用的なツールになることをお約束いたします。

2009年は、英語の発音をマスターしよう!

これを今年の目標となさってくださいね。